カテゴリー「ゆ 優月薫」の記事

2016年12月 9日 (金)

第312号 「ダイエット」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月です。
 
 
ダイエットとは英語のdiet
語源はギリシャ語diaita「生き方」、生活を導くなどの意味がありますが、
ラテン語ではdiaeta、中世ラテン語のdieta、
つまり日々の仕事や食事の許容(量)なのです。
 
体質熱量によって皆様々な量で、自分に必要な量を知るというのがダイエット、
そんなイメージが、私の考えるダイエットです。
 
 
かれこれ15年になりますが、当時ダイエットのクラスをいくつか受け持っていました。
もちろん大きい方から私より細い方まで様々で、なぜダイエットのクラスを受けたいのかを質問すると、
 
「病院でやせなさいといわれた。」
 
が大きい方。
 
「どうも自分の姿が気に入らない。」
 
が細い方の返答に多い内容でした。
 
 
自分を知る・・・とダイエットは必要なくなるというのが私の考えなんですが、
どういうことかと言うと、
肉体の太さは各人の体形、つまり骨格にもよるので、大きく見えてもやせる必要のない人もいるわけですから
他人に言われて気づくのではなく自分で自分を感じ、自分がどうかを知る。
適切な肉付きと代謝があれば気にする必要はないわけです。
 
でも「やせたい・・・」というとき
どうすればよいか・・・それは
 
 
ダイエット経験がある人、ない人いらっしゃると思いますが、
生まれ持った体質によって太りやすい、太りにくいもあります。
ですからすべての人が同じようにはいきませんが、大いなる効果を発揮するのが、
ヨガのポーズでもあるような背伸びをする動きです。
 
日本では立ち木のポーズ??でしょうか
立ったまま腕を上に上げてクロスさせたり、合掌させたり、ぐんと背伸びをする感じ。
 
このポーズがダイエットには効果を発揮します。
 
本当にあなたは痩せなくてはなりませんか?
だとしたらどんな体形になりたいですか?
 
まずはそれが一番大切で、イメージしてみてください。
 
それがイメージできると自分の生活が変化します。
それが一番のダイエットだと思うのです。
食べ物を食べないダイエットは、基礎代謝を落とすので、無駄な努力になります。
 
 
私は中学3年の時に、10キロのダイエットをしたことがありました。
その後、その体重はほぼ変化なく今も同じです。
中学の時パイナップルだけでダイエットしたのですが、胃が悪くなるし、舌は痛くなるし・・・大変でした。
10キロ落とすまではと、苦しい日々(笑)
メンス(生理)は1年ほどなくなりました。
 
 
 
経験したから、自分をコントロールすることが一番ラクなのだと感じています。
食事制限は苦しいですよね。
いつ死ぬかわからないのが人生ならば、美味しいと思えるものを、大切にいとおしみながら頂く食事を選べるようにしていける生活をしていきたいと思いませんか。
 
 
 
 
 

2016年10月28日 (金)

第306号 「Nice to meet you.」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは~優月です。
 
 
Nice to meet you.

Nice to see you.
 
本日は英語の世界から言葉の風をお届け致します。
 
 
 
英語には常套句としてのNice to meet you.やNice to see you.があります。
その一言とハグや握手をすれば、何となくにしても、親しみが湧き嬉しくなります。
日本にはそれに代わるような挨拶はなく、時々寂しさを感じます。
 
 
感情とは習慣にもなるので、
 
「会えて嬉しい!!」
「会えてよかった!!」
 
と心で思う事で、自分のしあわせ感や相手の方のしあわせ感であったり、印象が変わるものです。
 
 
「会えて嬉しい。」
「会えてよかった。」
と心で思うと、そう思う人の表情が美しくなり、目もキラキラ輝いていきます。
 
 
一期一会という言葉があり、これを子どものころから座右の銘として掲げてきましたが、
その一期一会に
 
Nice to meet you. &Nice to see you.
 
はぴったりの感情だと海外の習慣に憧れていたことを今思い出しました(笑)
 
 
 
出会いの瞬間、人へも物へも全ての出会いに
 
Nice to meet you.
Nice to see you.
 
 
心からしあわせを感じてみてください!!
 
 
 
 
 

2016年10月 7日 (金)

第303号 「秋の養生法」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月薫です。
 
 
今日は秋の養生法について私の専門の分野から書いてみます。
 
 
 
秋の養生で大切な臓器は肺です。東洋医学では、肺は胃腸で吸収された栄養素と呼吸で取り入れられた酸素(清氣)から氣(元氣)を作り出す臓器と考えています。
 
健康維持に運動が必要というのも、運動をすることによって肺の呼吸活動が盛んになるからです。
また、健康な体作りに必要なものとして、調和のとれた栄養が必要となりますので、食養生がいかに大切か理解していただけたらと思います。
 
 
秋の代表的な食物として、果物を思い浮かべる方がいらっしゃるでしょう。
秋になると柿が実ります。
柿といえば、お酒を飲んだ後に柿を食べると良いと言われます。お酒を分解するものが柿の中に含まれており、酒によって温まった体を柿が冷やすためだと思います。そのため、冷え性が柿を食べるとてきめんに悪化します。
 
 
柿ばかりではなく、果物は一般的にビタミンCが多く、健康に良いと思われがちですが、果物は陰性の食べ物で、体を冷やす代表的食べ物です。
冷えのある方や、胃下垂気味の方は果物をごく少量にした方が賢明でしょう。
 
 
また、秋の味覚の松茸を代表するキノコ類は、香りも良く大変美味しいものですが、やはり陰性食物で冷やすので注意が必要です。肉類と一緒に摂ることで、肉の毒素を排出しやすくなりますので、肉類のお食事の時には一緒に摂ることは良いでしょう。
 
 
食養生の基本の一つに身土不二があるように、食べ物の産地、季節を意識することが健康増進には大変重要になりますので、季節を考えて食材を選んでください。
 
 
陰性の食べ物を次のような処理をすることで陽性にすることが可能です。
 
1  日に干す しいたけ、切干大根など
2  塩を加える 漬物など
3  油と熱で料理する 野菜炒めなど
4  長時間加熱する 煮物など
 
 
私たち人間(動植物全て)が太陽エネルギーをエネルギー源として生きています。
このエネルギーを取り入れる入り口が主として脾(胃腸)であり、取り入れたエネルギーを人間の生命エネルギーに転換して利用するのが肺の働きなのです。
 
私たちの体の全ての臓器が相互に関連し自然と調和し機能していることをイメージしてみてください。
秋は肺が一番活動している時期です。
臓腑取り入れた季節の関係をわかりやすく言えば、各季節の始まる前の18日間を土用と言い、脾が一番働いています。
 
脾は自然のエネルギー(太陽エネルギー)を食の形で体内に取り入れる働きをしています。
秋は肺が一番活発になる時期で、脾が取り入れたエネルギーを人間が使用しやすい生命エネルギーに変換して、次にそのエネルギーを冬に腎が働き腎の中に精(ホルモン)の形で蓄え、春になると肝が働いて活動を活発にしますよ。
夏になると心が一番活発に働き人間としての活動を旺盛にすると考えています 。
 
 
エネルギーを取り入れる入り口が食なのです。食事が大切で、肺を活発にする運動が大切な養生法であることはご理解いただけるでしょうか?
そして腎は精を蔵すと言うように、腎に蓄えられたエネルギーを精と言っています。(=成長ホルモン)
精が十分あれば子供の成長は健やかになりますので、生殖機能も正常になります。
精には老化にブレーキをかける働きがあるのです。
 
 
腎の成長は五臓の中でも一番時間がかかり約20年かかりますが、また衰えるのも早い臓器と考えられています。
腎が精を蓄えるには時期では冬、1日では夜の10時から夜中の2時までです。
大事な事はこの時期に体を休め、睡眠をとることです。
 
 
 
心身を養生し元気な年末年始をお過ごしください。
 
 
 
 
 

2016年9月23日 (金)

第301号 「「こだわり」を持つ」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月 薫です。
 
 
自分が好きでこだわり抜いたことは、自分自身の個性となって特別な輝き(オーラ)をつくってくれます。
先にお話した「自分というブランド」につながるのですが、
 
「これだけは絶対自信がある」
 
ということが一つあれば、背筋をピンと伸ばしていられるようになります。
 
それは日常生活の積み重ねの中で育まれていきます。
ファッション・料理何でもよいのです。
 
 
 
私には人生のリセットのために始めたことがあります。
その一つに、
 
「タイシルクで自分ブランド服をつくる。」
 
という事がありました。
 
海外に伝手はなく一からスタートさせる自分のデザインブランドです。
まずタイランドへ向かう計画をし、自分のやりたいプロジェクトを叶えてくれる人を探し、そこからスタートしました。
 
しかし、そこに自分が住んでいるのではないということは、どこの国でもそうですが、継続していく事が難しい。
遠く離れた土地から
 
「白い布で、○のデザインワンピースを作ってください。」
 
と注文しても、思っている物をつくってもらえるかどうかさえ微妙です。
何度も何度も自分の「こだわり」を伝えようやく順調に制作してもらえるようになってきました。
 
 
「こだわり」とは人とは違う視点で、自分が心からやってみたいということを楽しむことだと考えています。
自分だけの「色」「自分のブランド」をつくるには「センス」を磨くことも大切です。
 
そのセンスとは、「他の人にはない視点」で物事を見る訓練からはじまるのではないかと思います。
 
 
 
「こだわり」を持つことは自分が心から楽しめる「しあわせ」の第一歩だと思うのですが、
皆様はどんな「こだわり」をお持ちになりたいと思われたでしょうか?
 
 
 
ではまた~
 
 
 
 
 

2016年8月26日 (金)

第297号 「「ストレス」と無縁になる」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月です!
 
 
「ストレスのない人はいない」とは言いますが、皆さんはどう感じていらっしゃるでしょうか?
少なくとも、私にはストレスがたまることはありません。
 
「ああ~幸せ」という瞬間、瞬間に、ストレスを感じる人がいるでしょうか??
 
日々自分に心地よいことだけをし、楽しく輝いていたら
ストレスなどたまることはないはずです。
 
もちろんストレスを感じることはあるでしょうけれど、
その瞬感「幸せ」である自分を自覚すると、
スーッとストレスなんか解けてしまいます。
 
 
 
そもそも「ストレス」とは自分の心の中でつくられます。
 
 
「ストレス」から解放されるためには、
自分の今のレベルを客観的に見つめ、
「これから目指すところ」を見据える。
 
前向きに生きていくことで自分に自信が生まれてきます。
 
 
現実と自分の間にギャップがないこと!
 
自信とは誰かがつけてくれるものではなく、自分でつけるしかないのです。
それには人と同じことをしてもうまくいきません。
 
自分に自信をつけるには
 
「人と違う、自分だけのブランド」
 
をどうつくるかです。
 
 
まず、ストレスから自分自身で自分を解放させることです。
 
その第一歩は、
眉間にある印堂という部分(インドの女性が点をつけている部分)を指でほぐし、
 
「心地よいことを考えよう」
 
と思いながら緊張をとります。
 
 
良質な睡眠にはいい枕が必要なように、音楽でも何でもよいので、
自分の心を最高にいたわるものを持っていてください。
 
 
 
自分の解放ができるようになったら、前回のメルマガの
 
「自分を引き立たせる」
 
に書いた自分を引き立たせるもので、自分ブランドづくりに入っていきます!!
 
 
 
つづく
 
 
 
 
人生がラブストーリーのように輝いていきますように。
 
 
 
 
 

2016年8月12日 (金)

第295号 「自分を引き立たせる」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月です。
 
 
私は新しい人生をスタートし第一歩足を踏み出したところです。
 
新しい人生のスタートは大学卒業後に就いた航空管制官ように、ナビゲーター役をするというライフワークです。
自分自身にもそうですが、自分を引き立てる物事があります。
 
 
 
引き立てられると今までの自分が自分でなくなる瞬間!
 
例えばファッション、まずは自分自身が快適で、その上で周りの人が見ても感じがよいことを意識し、
自分に似合うだけでなく、自分を引き立ててくれるものを選ぶと。
 
そんな服を身に着けた瞬間から姿勢が変わります。
 
 
そしてアクセサリーなども身に着け、愉しむ心が湧き出します。
身に着けるものひとつで、人に与える印象が違ったり、自分自身のエネルギーが変わったりするのです。
 
 
その一歩は自分自身に似合うスタイルを見つけることです。
そんな自分自身に出会うナビゲートをするのが、これからの私のライフワークなのです。
 
 
 
自分自身を冷静な目で厳しく見つめることが第一歩です。
例にあげた洋服(ファッション)ならば、
 
鏡に自分を映し、
 
洋服ではなく、それを身に着けている自分自身が最高に輝いてエレガントに見える
 
ことが一番大切になります。
 
外見に自信が持てると「もっと輝きたい」という気持ちが高まり、何事にも積極的になっていくのです。
 
自分を引き立ててくれるもの!
それは皆さんの身の回りにある何か・・・
背中をぽんと押してくれるものです。
 
 
 
自分を引き立たせるものごとを見つけてみませんか!!
人生がラブストーリーのように、今よりもっと素敵になっていくことでしょう!
 
 
 
あなたを引き立たせる物・事・人
見つけてみてください。
 
 
 
 
 

2016年6月10日 (金)

第287号 「自分のからだと精神のリンク」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月薫です。
 
 
筋肉を柔軟に保つこと、独自の規律を創ることのお話をしましたが、からだの組織は毒素を蓄積していると正常には機能しません。
そのからだの中で、肌は私たちの健康のバロメーターです。
 
今日はからだの内に溜まった毒素を排出させるための鍵の一つの話をしていきます。
 
 
 
私は幼少の頃、喘息がひどく、食べものを食べても、戻してしまうほど咳をして、ひ弱な子供でした。
そんな9歳の頃の私に健康になるきっかけが幾つかありました。
 
一つはヨーガとの出会いです。
そしてもう一つは漢方の先生でした。
 
ヨーガのお話は以前しましたので、漢方の話をしていきますが、
喘息の薬漬けになっていた私に、漢方の先生は、
 
「薬を飲んでもよくなるもんでもないからやめましょう」
 
とキッパリ言われ、初診で持ち帰ったのは、ボディブラシでした。
その時のブラシは黒い馬毛だったと記憶しています。
このブラシで毎日からだをキレイにしなさいと言われたのです。
 
 
寒風摩擦という健康法がありますが、まさにそんな感じで、乾いたからだにブラッシングしていくのです。
 
痛そう~と思っていたのですが、やってみるとなんともいえない心地よい感覚でした。
 
 
そしてこのブラッシングが効いたのか、からだの元気が回復し、新しいエネルギーを与えられたかのようになっていったのです。
 
今の私のボディブラッシングに対する見解は、リンパの流れを良くし、からだのあらゆる組織に溜まる老廃物の排泄が促され、乾いたブラシで行うブラッシングは皮膚表面に宿る毒素を排泄させる働きがあるということ。
 
私はこのボディブラッシングによって元気になる第一歩を踏み出したのだと思います。
 
 
「肌は脳」
と言われるように、肌をマッサージする事で脳はリラックスでき、また脳の働きを活発にもします。
 
朝と夜のブラッシングの仕方を意識的に変えることで自分の脳のコントロールもできます。
 
足の先から始め円を描くようにしながら、上半身までブラッシングしていきます。
常に先端から心臓にむけ円を描くような動きで、優しく優しく!
耳も含め全身を!
 
 
デトックスしたい方はお試しください。
 
 
 
ではまた~
 
 
 
 
 

2016年5月27日 (金)

第285号 「独自の規律」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月薫です。
 
 
私の好きな幾つかの「道」に「茶道」が入っていますが、私の感じている茶道とは、
 
作法を覚えることに精神を集中させ、この規律のおかげで茶道の奥義を極めた人は物質的な快適さや身体の怠惰から解放されて、完全な静寂の内に身を置ける。
 
こんな感じです。
 
茶道に限らず、「知識」と「技術」をからだに覚えさせること!
 
真似をするということは新しい技を習得するために重要です。
 
そしてある日突然、真似していたものが自分のものになり、ひとたび自分の血肉になった技は自分次第でいくらでも磨くことができるようになります。
 
 
人生のあらゆる場面で集中して行う5分間の規則正しい行いは、遊び半分で行う60分よりよい結果を生みます。
集中できる独自の規律を自分に課することが大切なんだと思っています。
 
 
日本の言い伝えでこんな言葉があります。
 
「完全とは特別なことを行うことではない。むしろ普通のことを特別な方法で行うことである。」
 
 
 
私の人生のラストステージの課題は、
 
今まで学んだ「知識」「技術」の完全を目指し研鑽を積むこと
 
です。
 
 
研鑽します(^o^)/
 
 
 
ではまた
 
 
 
 
 

2016年5月13日 (金)

第283号 「からだを柔軟に保つ」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月薫です。
 
 
 
生命力とは自分のからだに「接続」することで、その中に住む本当の「私」と上手くコンタクトがとれた時にでてくるエネルギーだと思っています。
 
 
現代人は水泳、運動、ジム通いなど定住型な生活を続けているため、一部の筋肉を全く使わず、体内にはあらゆる毒素を溜め込んで、あらゆる病を引き起こしてしまったりするケースがしばしばあります。
 
今日の原稿は筋肉とは極めて重要な機能を持っていることを知っていただくために書いています。
 
 
 
鍛えられたからだは生命力を感じさせ、姿勢も正しくなり、ひとつひとつの動きに優雅さや軽快さが感じられます。
 
 
この「鍛えられたからだ」とは
ひとつのスポーツやジムなどで肉体を鍛えてできるからだではなく、からだの隅々まで自分の存在を行き渡らせる、身体と精神の両面を最大限に鍛えた時に生まれるからだからのオーラです。
 
からだの筋肉は使わないでいるとどんどん萎縮して肥満、鬱などいろいろな現象を招いてしまいます。
 
 
人生の質を考えた時に
自分がどれだけ自分がなすこと、考えること、選択することに注意を払えるか、その「度合い」によって決まるのではないかと思っています。
 
自分が注意を注いで行う行為は必ず発展します。
 
 
現代のヨーガは減量目的など酷な辛いものもありますが、楽しみながら行うときに人を美しくしていきますので、ただ単なる減量目的などで行うことはおすすめしません。
 
からだを柔軟に保つために、私は小さな頃からの習慣でヨーガをしますが、ぜひ日常のあらゆる場面で、自分の肉体を動かし、全身を使って思い切りトレーニングに近づけてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
肉体も精神も萎縮させない生き方のために
からだを柔軟に保つこと、おすすめします。
 
 
脳の働きは足との関わりが大いにあり、足脚をしっかり動かすことも大切です(^o^)/
 
 
 
 
ではまた
 
 
 
 
 

2016年4月 1日 (金)

第277号 「色の感覚」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月薫です。
 
 
エネルギーを考えて色選びをしたことがあるでしょうか?
 
今着ている服、持っている小物などを見回してみて、何で今日はこの色選びをしたか思い当たることはありませんか?
 
 
私は大学の時に色彩論のコアな部分を学んだような気がしていますが、今選ぶ色はその色彩感覚を活かしているようです。
 
色の好みがあるので、センスが良い悪いでなく、色を見た時の自分のエネルギー感覚や、見た人(相手)の受け取る感覚を感じる事が大切です。
 
 
色は大まかに寒色、暖色、中間色があり、人の体感温度や食欲まで影響を及ぼします。
 
基本的に寒色系の色の部屋は時間の流れが早く感じられ、暖色系の部屋は時間の流れが遅く感じられますが、そのような感覚を感じたことはあるでしょうか?
 
お店などを経営する時は大いに役立つ色の秘密ですが、まずは自分で色の影響を感じてみると、興味が持てるはずです。
 
 
世界には色々な色彩論があり、同じではないのですが、歴史的な理由と土地の寒暖差などが影響して発達して、色彩論になってきました。
 
日本にも独特の色彩論がありますが、それはまたいつかお話するとして、服の話で色を考えてみるとわかりやすいので、服の印象でお話をしてみます。
 
 
青い服、赤い服、黄色の服、緑の服、橙色の服それぞれイメージしてみてください。
 
○青い色は知的な感じと信頼感を与える色です。
○赤い色は第一印象に残る、行動的な色なイメージを与えます。
○黄色話を楽しいイメージ、ただし色彩論的には独りでいたいときに選びがちな色。
○緑の色は調和をはかる色。自分の調和を取りたい時にも選ぶ色彩です。
○橙色は気軽さや親しみやすさの色、選ぶ時は誰かと一緒にいたいなと思うような時。
 
自然界には様々な色彩があり、目には見えない光や色彩もあります。
私たちの皮膚にも目の役割をする器官があり、カラダ感覚からも色の影響を受けています。
 
ということは、色が与える心身への影響はかなりあるはずなのですが、そんな色を職場やご家庭で活かしておられるでしょうか?
 
 
 
私の得意分野の一つが色彩でしたので、まずは簡単な色のお話をしてみましたが、いかがでしたでしょう?
 
今年2016年1月いっぱいで、自分の肩書き?職業を一転しました。
今までやってきたことを手放すことで、新しい未来が拓けるようなきがしています。
 
 
心機一転!!これからは人生をより深めていけたらと願いつつ(笑)
 
 
 
ではまた色彩のお話もしていけたらと思っております。
 
 
 
 
 

より以前の記事一覧