カテゴリー「ゆ 優月薫」の記事

2017年11月10日 (金)

第355号 「至誠天に通ず」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは 優月薫 です。
 
 
至誠天に通ず
私がいろんな場面で心の中でつぶやく言葉です。
 
 
本気で取り組む人間には、必ず「助け舟」がくる、そんな意味があります。
 
苦しいときこそ、何事も全身全霊で取り組む。
すると思わぬところから、援助の手がさしのべられ、困難を切り抜けることができるのです。
 
私の場合は、すぐに助けがくるというより、ギリギリのタイミングで(笑)
上から蜘蛛の糸が下りてきて、一気に別次元へワープしてしまう感じがいつもあります。
とてもありがたいことですm(__)m
 
思い返して思ったことがあります。
それは、今目の前で起きていることが、一見悪いと思えても、見方を変えれば悪くなかったということです。
 
 
今できないことも、難しいと言われていることも、続けていれば時流が変わり、いつか身を結ぶ日を迎えるはずです。
 
もちろん身を結ぶためには、投げださずに努力が必要ですが、ほんとうに、今の努力が誠に自分に必要なことならば、必ず身を結ぶはずです!
至誠天に通ず ですからね!!
私はそう思って生きています。
 
 
ヨーガを学んで42年も過ぎてしまいましたが、ヨーガの教えをいただいた9歳の時に、「至誠天に通ず」とは、私の大先生から教わった言葉なのです。
 
そして「諦めない」とは、語源から「あきらかにする」ことなのです。
つまり、努力し続けることを「あきらかにする」ことで、諦めないで続けることもできるのです(笑)
 
長年、「もうダメだ」とか「もうムリ」なんて口では言ってきましたが、心の中では、「至誠天に通ず」だから大丈夫だ~と、いろんなことを、あきらかにし、密かな努力を続けていました。
そうしていれば、天からの助けがくるようです。
どれだけ助けられたことか・・・ほんとうに感謝しています。
 
 
人生は、波に飲み込まれそうな時もありますが、
自分を信じ、「至誠天に通ず」と思って生きていけば、
天から蜘蛛の糸がスルスルと下りてきて、助けられワープしてしまいますから!
 
だから、大丈夫だ~~と根拠のない自信で生きていきましょう~~
 
 
 
 
 

2017年11月 3日 (金)

第354号 「運をつかむ」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは 優月 薫です。
 
 
運のいい人、縁をつかむ人って、たくさんいらっしゃいます。
そんな運をつかむ人はどうしたらできるのか?
その前に成功ってどんなことでしょう?
 
 
成功した人とは、自分の視点で、誰かとの比較ではない
心の充足があり成功にいたっているわけです。
 
人ってお金を手に入れたと思ったら、愛情が欲しくなる。
業界で一番になったと喜んでいても、世界レベルではもっと上いく企業が山ほどある
つまり、手に入れたと思ったはずなのに、視点を変えたら途端に消えてしまうものです。
 
だから、成功は現状に満足せず求め続ける姿勢の方が、大切なように感じています。
 
そして、成功の後ろには必死の努力があり、今も努力を続けているのだということ・・・。
成功し続けることは、決して楽な道ではないはずなのです。
 
 
では、運をつかむ人はどうしたらできるか?
運をつかむとは、縁をつかむ人でもあります!
 
よい運がやってきても、その縁に気づかないなら、運を逃してしまうわけですから・・・(笑)
そして、気づくためには、自分の欲することが明確でないとダメなんですよね~~
 
自分の欲することは、わかっているようで明確でないことが多いものです。
 
運をつかむために重要なこと
それは、自分の欲するものごとが明確になっていることなんですよ。
 
成功できる人とは、自分の目指すことが明確で、運がやってきたらつかみ、
努力して縁をつかみとった人なのだと思っています。
 
 
運命は自分で変えられるもの
運を運ぶのは自分なわけですからね。
 
昔は、白馬に乗った王子様を待つ…みたいなことを、言っていた女性が多かったようですが、
今は、断然白馬に乗った王子様を自分がかつぐくらいの根性が必要な気すらしています(笑)
 
 
運をつかんで、縁をつかみとるためには、自分のことを知り、
欲するものごとを明確にもって生きていることなんですね~
 
そして欲するものごとに対して心底真剣に努力すること
 
なるほど~~と、書きながら思っている私ですが、私も何事かに成功し続けるために、
心底真剣に生きていかねば~~と、思っているところです。
 
 
自分の幸運は自分でつかむのだ~~!
 
お互いによい縁を紡いでいきましょう。
 
 
 
 
 

2017年10月27日 (金)

第353号 「神のわざ 許す力」

<今回の執筆者:優月 薫>
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To err is human―but it feels divine.
Mae West
 
こんにちは 優月 薫です!
 
 
メエ・ウエストの
「あやまちをするのが人間―でもあやまちって、素敵な感じ」
 
この言葉の英語の古い名句にあるのは、
 
To err is human, to forgive divine.
「あやまちは人間の常、許すのは神のわざ」
 
なのですが、英語では名句
言葉っていろんな解釈ができて、この名句の意味を考えたことがありました(笑)
 
 
許すことができるような神なら、なぜ人間にあやまちを犯させるか・・・
とか、
人間は許すことができないのか・・・とか(笑)
 
この名句に対してメエ・ウエストは、がらりと転換させた言葉で対抗?しています。
 
メエ・ウエストといえば若い頃大きな胸を売りにした女優さんで、後にシナリオを書いたりして知性が評判になった人ですが、彼女のTo err is humanのerrは、「迷う」「正道をふみはずす」、道徳的あやまりの「浮気」などを含めた意味です。
それをbut it feels divineで、「素敵」「たまらなくいい」と表現してしまっています。
 
人間生きた経験を沢山すれば「神のわざ」みたいに、許すことができるようになるのかもしれませんよね。
 
 
divineって、女性が時々使う言葉で、
 
It’s so divine, today !
「とってもいいお天気!」
 
とかで使いますが、人間にはつくれないような素晴らしいことに使います。
あやまちをも楽しめるくらいの余裕がある人間に、なりたいなと思ってしまいます(笑)
 
とはいえ、仕事などのあやまちは、なかなか許すことできないのかもしれません・・・
だから、楽しめることにはならないのでしょうが・・・
 
他のことは、自分自身のことも他人のことも、あやまちすら楽しめる心の余裕が欲しいものです。
あやまちをするのが人間・・・なのですから(笑)
 
私も神わざを使える人になりたい~(^^)
精進致しますm(__)m
 
 
 
人生は長いようで短い
残りの人生何事も「素敵な感じ~」って
生きていきたいなと思いますm(__)m
 
 
 
 
 

2017年6月16日 (金)

第338号 「人生は変えられる?」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは 優月 薫です。
 
 
梅雨の季節になりましたね~ 紫陽花の季節とも言えるこの季節、私は夏になる前の大地への栄養補給の季節と思い、雨を毎年楽しんでいます。
 
雨を楽しむための傘だったり、服だったり…。
どんな時も楽しむ気持ち大切にしたいです(笑)
 
 
 
さて、今日は幼少の頃の話です。
 
大人になった私たち、もう大人なんだからと厳しい目で人を観たりしてしまいますが、大人になったけれど、幼少期にどんな家庭で育ってきたのかって、人間形成に関係があります。
 
それはきっと皆様も感じでいらっしゃることではないかと思いますが、例えば、私自身を例にあげてみると、
 
赤ちゃんの頃、母は仕事をしていたため、私を叔母のところへ預けていました。
叔母には子供がいなかったため大切に育てられていたようですが、赤ちゃんの私がほとんど泣きぐずるようなことがなかったようで、何時もベットに寝かされていたそうです(笑)
 
そんな赤ちゃん時代だった私は、親に守られているような感覚が育たなかったのだと、大人になって気づいたのです。
 
愛情とは、大人にしっかり抱きしめられてこそ身につくようで、抱きしめられなかった私は、
 
「他人と自分の適切な壁」
 
とでも言える、壁がない大人になったように感じています。
 
それはどういう事かと言うと、
 
母親から優しくて温かい抱擁が、赤ちゃんの時に作られる
 
「私は私のままでいいんだ」
 
という、安心感のような、自分を認められると感覚が身につくのですが、その経験のほとんどない私は
 
「私のままで大丈夫だろうか」
 
という不安感を感じ、自分ではなく、母親目線で常に確認してしまうという事です。
私が大人になって感じた不安は、何時も自分をダメだしする事なのです(笑)
 
 
愛情とは大切で言葉だけではけっして伝わらない、その事を痛切に感じています。
 
盲導犬の話もきっとご存知だと思いますが、小さな頃里親である人間に、愛情込めて肌を触れ合わせて育てられる事が、後に盲導犬となって人を信用したり、人に貢献できる犬となるのですから、人間の赤ちゃんから幼少期は同様にとても大切にしたい時期だと感じますよね。
 
私達大人になって、他人を観て色々と感じることありますが、もともと持って生まれた、神様が授けてくださった性質と、親の愛情のかけ方が根本となるようで、私のように不安だらけの大人もいるという事です(笑)
 
 
どうやって自信が出るようになったか?
どうやったら楽天的になれるのか?
 
はまた書いて行きますが、まさに人はそれぞれ・・・まずは温かい目線を向けていく事がお互いハッピーになっていくポイントでもあります。
 
今子育て中の方、お孫さんの面倒を見ていらっしゃる方・・・
どうぞスキンシップをたくさんしてくださいませ!!
と願います。
 
 
「人と自分の間に壁がない」私は、どんな子だったかというと、人に何かをほめられても素直に受けとれない、ダメな評価を出す人を信じてしまう・・・。
最低な評価が自分のだと思う様な子供でした(笑)
 
 
皆さんの周りにも私の小さな頃の様な人、いるのではないでしょうか?
本当に幼少期って大切なんですよって思います。
 
でも、自分がそうなんだと気づいたら変われるものですから、大丈夫!!
人はパラダイムシフトできるのですから!!
 
 
 
読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 
 

2017年3月10日 (金)

第324号 「私は私って思う人生」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは~、優月です。
 
 
いつだったか、レディーガガが、「私は私」と言った言葉が、心にぐさりと突き刺さり(笑)
「そうだった~」と自分自身を振り返りこれからの自分を考えたことがありました。
 
自分らしさのその先に「私は私」と言える強さが生まれるように思います。
 
 
 
ところで、皆さんは自分の持ち物、服装、髪型・・・色などで、これぞ自分だ~~って特徴あるものをお持ちでしょうか?
 
 
日本にいて、電車などに乗ると今頃ならコートが暗い色ばかりで、ある日なんか電車の車両全体が真っ黒みたいな感じで違和感を感じてしまいました。(笑)
 
日本らしい?!といえばそうですが・・・
もっと個性があったらいいなと感じています。
 
 
私も地味?な色好きですが、暗い色の時は持ち物で個性をだしたりします。
自分らしいものを持つことで、「私は私」って自分を表現しています。
 
私らしさを大切にすること!を大切にしています。
 
 
服装はTPOにあわせて着るものを変え、自分のデザインの服が一番活躍していますが、いろんな服装をします。
 
私の場合は自分自身が職業で、生き方がビジネスですから、私らしさを大切にしていますが、
 
皆さんも自分らしい生き方にあう持ち物や服装で過ごしてくださったら、自分の持ち物や服など更に大切にしたくなるはずです!
 
 
愛おしいものに囲まれ過ごす贅沢と至福の時間は、自分らしさのうえに成り立っていくように思っています。
 
あなたの自分らしさをあらためて考えてみてください!
あなた自身に、あなたの生きてきた道に、これから先のヒントも答えもあります。
 
 
自分らしい生き方に愛おしいものをプラスして、よりイキイキした人生を過ごしましょう~!
 
 
自分の幸せが誰かの幸せになる感じってわかりますか?
まずは自分が幸せであること。
そうすれば自然とその幸せ波動がまわりに拡がります。
 
私は、この自分がどんな人にどんな景色を見せられるのか・・・をずっと考えてきました。
今もその考えがあってビジネスをしています。
 
私の世界観を伝えるのが私の使命なんだと、自己満足ですが、そう思っています。
 
 
9歳でヨーガに出逢えた奇跡?!を大切に、観てきた世界観を商品にしたり、セミナーで伝えたりしています。
 
どんな私が私らしいか・・・その上に自分の世界観があります。
 
 
 
皆さんも自分の世界観、これが私だってとこを見つめてみてくださいね!
きっとさらに幸せ感が増していくことと思います。
 
 
ご一緒に自分自身の幸せを沢山の人へ拡げていきませんか!
あなたの波動がまわりを幸せにし、平和になっていきますように!
私の波動が皆さんを幸せにしますように!
 
って心より祈っています。
 
Spread love to the people around you.
Happiness come to you and you give that happiness to others.
 
 
wa
 
 
 
 
 

2017年3月 3日 (金)

第323号 「成功哲学」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは!優月です。
 
 
皆さんも成功哲学のような類の本やセミナー受けられたことがあるのではないでしょうか? 沢山ありますよね~。
でも、どれも同じようなことだと気付かれたのではないでしょうか?
 
 
 
人は誰にも二面性を持っているのが普通なのですが、一面が積極的な心構えで、もう一面が消極的や否定的心構え。
 
何が違うかは皆さんもよくわかっていらっしゃるでしょうけれど、できると思い込んで行動すれば、できることがほとんどだってこと!
 
積極的に考える習慣が物事を動かし、今流行り?の成功哲学とも言えるはずです。
 
その積極的な捉え方ができるためには、プラスの表現を口にだすことなんかは、積極的になるための習慣に役立ちます。
 
 
学生の頃、同級生が毎食後に薬を飲んでいました。ある日その子のお母様にたずねたことがあるのですが、「毎日薬をのんで大丈夫ですか?」って…
 
そしたらお母様は、「あれは薬と言っているけど、薬じゃないのよ。ビタミンなの。あの子には言わないでね…。薬を飲むとよくなるって思い込んでいるから、よくなるのよ。」と仰ったのです。
 
 
その時は理解できたような、できないようなスッキリしない返答だったのですが、今から考えてみるとあれはプラシーボ効果!
 
彼女は今でいうアトピーだったのですが、薬だと思い込んでいる彼女は、薬を飲むと痒くならなかったのです。
 
同じように、自分はできるんだって思いこませれば、できるはずです。
言葉を変えプラス思考にする時、やはり自信がないと、口では積極的に言いつつ、心の片隅では「できないよな?」みたいな思いがあったり…
 
そんな片隅の気持ちができなくするのです。
 
だから力強く「できる!」みたに言い切ることがポイントになります。
さらに自分の表情を積極的に笑顔にします。(笑)
 
鏡を見ながら訓練?して笑顔を習慣化していくのです。
作り笑顔は最初ぎこちないのが普通ですが、だんだん習慣化していくごとに自分の本物になっていき、そこに感情が乗っていけば、まさに自分の本当の笑顔になります。
以前書いた「笑顔の魔法」です。
 
自分に魔法をかけてしまうのです。積極的な自分になる魔法です。
そして、自分の二面性の特色をよく理解し、自分に一番あった積極的な心構えをしていく!
 
 
 
思考は現実化するようにできています(笑)
まずはハッキリした自分の思いや目標を決め、積極的な心構えでゴールへ行っちゃいましょう(笑)
 
 
いかに自分をやる気にされるか!
継続させられるか!
そんなちょっとした積極的なことが、運命を変えるのですよ。
 
積極的になる方がよいですよね?って、私は自分にも言い聞かせています。(笑)
 
 
人間は二面性があるのです。
弱い自分もあるけど、強い自分もいる。
決してできないなんて弱い自分だけではないはずですよ!
 
 
 
私もまだまだ発展途上の段階ではありますが、経験から思うことです。
 
生きている間の全てのことに通じること。
自分の意識の違いや意図することで変わる自分を経験してきて、まさに積極的な自分でいる時が、しあわせで何事もうまくいくと実感しています。
 
積極的心構えで生きましょうよ!! と自分に言い聞かせています(笑)
 
 
 
 
 

2016年12月 9日 (金)

第312号 「ダイエット」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは、優月です。
 
 
ダイエットとは英語のdiet
語源はギリシャ語diaita「生き方」、生活を導くなどの意味がありますが、
ラテン語ではdiaeta、中世ラテン語のdieta、
つまり日々の仕事や食事の許容(量)なのです。
 
体質熱量によって皆様々な量で、自分に必要な量を知るというのがダイエット、
そんなイメージが、私の考えるダイエットです。
 
 
かれこれ15年になりますが、当時ダイエットのクラスをいくつか受け持っていました。
もちろん大きい方から私より細い方まで様々で、なぜダイエットのクラスを受けたいのかを質問すると、
 
「病院でやせなさいといわれた。」
 
が大きい方。
 
「どうも自分の姿が気に入らない。」
 
が細い方の返答に多い内容でした。
 
 
自分を知る・・・とダイエットは必要なくなるというのが私の考えなんですが、
どういうことかと言うと、
肉体の太さは各人の体形、つまり骨格にもよるので、大きく見えてもやせる必要のない人もいるわけですから
他人に言われて気づくのではなく自分で自分を感じ、自分がどうかを知る。
適切な肉付きと代謝があれば気にする必要はないわけです。
 
でも「やせたい・・・」というとき
どうすればよいか・・・それは
 
 
ダイエット経験がある人、ない人いらっしゃると思いますが、
生まれ持った体質によって太りやすい、太りにくいもあります。
ですからすべての人が同じようにはいきませんが、大いなる効果を発揮するのが、
ヨガのポーズでもあるような背伸びをする動きです。
 
日本では立ち木のポーズ??でしょうか
立ったまま腕を上に上げてクロスさせたり、合掌させたり、ぐんと背伸びをする感じ。
 
このポーズがダイエットには効果を発揮します。
 
本当にあなたは痩せなくてはなりませんか?
だとしたらどんな体形になりたいですか?
 
まずはそれが一番大切で、イメージしてみてください。
 
それがイメージできると自分の生活が変化します。
それが一番のダイエットだと思うのです。
食べ物を食べないダイエットは、基礎代謝を落とすので、無駄な努力になります。
 
 
私は中学3年の時に、10キロのダイエットをしたことがありました。
その後、その体重はほぼ変化なく今も同じです。
中学の時パイナップルだけでダイエットしたのですが、胃が悪くなるし、舌は痛くなるし・・・大変でした。
10キロ落とすまではと、苦しい日々(笑)
メンス(生理)は1年ほどなくなりました。
 
 
 
経験したから、自分をコントロールすることが一番ラクなのだと感じています。
食事制限は苦しいですよね。
いつ死ぬかわからないのが人生ならば、美味しいと思えるものを、大切にいとおしみながら頂く食事を選べるようにしていける生活をしていきたいと思いませんか。
 
 
 
 
 

2016年10月28日 (金)

第306号 「Nice to meet you.」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは~優月です。
 
 
Nice to meet you.

Nice to see you.
 
本日は英語の世界から言葉の風をお届け致します。
 
 
 
英語には常套句としてのNice to meet you.やNice to see you.があります。
その一言とハグや握手をすれば、何となくにしても、親しみが湧き嬉しくなります。
日本にはそれに代わるような挨拶はなく、時々寂しさを感じます。
 
 
感情とは習慣にもなるので、
 
「会えて嬉しい!!」
「会えてよかった!!」
 
と心で思う事で、自分のしあわせ感や相手の方のしあわせ感であったり、印象が変わるものです。
 
 
「会えて嬉しい。」
「会えてよかった。」
と心で思うと、そう思う人の表情が美しくなり、目もキラキラ輝いていきます。
 
 
一期一会という言葉があり、これを子どものころから座右の銘として掲げてきましたが、
その一期一会に
 
Nice to meet you. &Nice to see you.
 
はぴったりの感情だと海外の習慣に憧れていたことを今思い出しました(笑)
 
 
 
出会いの瞬間、人へも物へも全ての出会いに
 
Nice to meet you.
Nice to see you.
 
 
心からしあわせを感じてみてください!!
 
 
 
 
 

2016年10月 7日 (金)

第303号 「秋の養生法」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは、優月薫です。
 
 
今日は秋の養生法について私の専門の分野から書いてみます。
 
 
 
秋の養生で大切な臓器は肺です。東洋医学では、肺は胃腸で吸収された栄養素と呼吸で取り入れられた酸素(清氣)から氣(元氣)を作り出す臓器と考えています。
 
健康維持に運動が必要というのも、運動をすることによって肺の呼吸活動が盛んになるからです。
また、健康な体作りに必要なものとして、調和のとれた栄養が必要となりますので、食養生がいかに大切か理解していただけたらと思います。
 
 
秋の代表的な食物として、果物を思い浮かべる方がいらっしゃるでしょう。
秋になると柿が実ります。
柿といえば、お酒を飲んだ後に柿を食べると良いと言われます。お酒を分解するものが柿の中に含まれており、酒によって温まった体を柿が冷やすためだと思います。そのため、冷え性が柿を食べるとてきめんに悪化します。
 
 
柿ばかりではなく、果物は一般的にビタミンCが多く、健康に良いと思われがちですが、果物は陰性の食べ物で、体を冷やす代表的食べ物です。
冷えのある方や、胃下垂気味の方は果物をごく少量にした方が賢明でしょう。
 
 
また、秋の味覚の松茸を代表するキノコ類は、香りも良く大変美味しいものですが、やはり陰性食物で冷やすので注意が必要です。肉類と一緒に摂ることで、肉の毒素を排出しやすくなりますので、肉類のお食事の時には一緒に摂ることは良いでしょう。
 
 
食養生の基本の一つに身土不二があるように、食べ物の産地、季節を意識することが健康増進には大変重要になりますので、季節を考えて食材を選んでください。
 
 
陰性の食べ物を次のような処理をすることで陽性にすることが可能です。
 
1  日に干す しいたけ、切干大根など
2  塩を加える 漬物など
3  油と熱で料理する 野菜炒めなど
4  長時間加熱する 煮物など
 
 
私たち人間(動植物全て)が太陽エネルギーをエネルギー源として生きています。
このエネルギーを取り入れる入り口が主として脾(胃腸)であり、取り入れたエネルギーを人間の生命エネルギーに転換して利用するのが肺の働きなのです。
 
私たちの体の全ての臓器が相互に関連し自然と調和し機能していることをイメージしてみてください。
秋は肺が一番活動している時期です。
臓腑取り入れた季節の関係をわかりやすく言えば、各季節の始まる前の18日間を土用と言い、脾が一番働いています。
 
脾は自然のエネルギー(太陽エネルギー)を食の形で体内に取り入れる働きをしています。
秋は肺が一番活発になる時期で、脾が取り入れたエネルギーを人間が使用しやすい生命エネルギーに変換して、次にそのエネルギーを冬に腎が働き腎の中に精(ホルモン)の形で蓄え、春になると肝が働いて活動を活発にしますよ。
夏になると心が一番活発に働き人間としての活動を旺盛にすると考えています 。
 
 
エネルギーを取り入れる入り口が食なのです。食事が大切で、肺を活発にする運動が大切な養生法であることはご理解いただけるでしょうか?
そして腎は精を蔵すと言うように、腎に蓄えられたエネルギーを精と言っています。(=成長ホルモン)
精が十分あれば子供の成長は健やかになりますので、生殖機能も正常になります。
精には老化にブレーキをかける働きがあるのです。
 
 
腎の成長は五臓の中でも一番時間がかかり約20年かかりますが、また衰えるのも早い臓器と考えられています。
腎が精を蓄えるには時期では冬、1日では夜の10時から夜中の2時までです。
大事な事はこの時期に体を休め、睡眠をとることです。
 
 
 
心身を養生し元気な年末年始をお過ごしください。
 
 
 
 
 

2016年9月23日 (金)

第301号 「「こだわり」を持つ」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは、優月 薫です。
 
 
自分が好きでこだわり抜いたことは、自分自身の個性となって特別な輝き(オーラ)をつくってくれます。
先にお話した「自分というブランド」につながるのですが、
 
「これだけは絶対自信がある」
 
ということが一つあれば、背筋をピンと伸ばしていられるようになります。
 
それは日常生活の積み重ねの中で育まれていきます。
ファッション・料理何でもよいのです。
 
 
 
私には人生のリセットのために始めたことがあります。
その一つに、
 
「タイシルクで自分ブランド服をつくる。」
 
という事がありました。
 
海外に伝手はなく一からスタートさせる自分のデザインブランドです。
まずタイランドへ向かう計画をし、自分のやりたいプロジェクトを叶えてくれる人を探し、そこからスタートしました。
 
しかし、そこに自分が住んでいるのではないということは、どこの国でもそうですが、継続していく事が難しい。
遠く離れた土地から
 
「白い布で、○のデザインワンピースを作ってください。」
 
と注文しても、思っている物をつくってもらえるかどうかさえ微妙です。
何度も何度も自分の「こだわり」を伝えようやく順調に制作してもらえるようになってきました。
 
 
「こだわり」とは人とは違う視点で、自分が心からやってみたいということを楽しむことだと考えています。
自分だけの「色」「自分のブランド」をつくるには「センス」を磨くことも大切です。
 
そのセンスとは、「他の人にはない視点」で物事を見る訓練からはじまるのではないかと思います。
 
 
 
「こだわり」を持つことは自分が心から楽しめる「しあわせ」の第一歩だと思うのですが、
皆様はどんな「こだわり」をお持ちになりたいと思われたでしょうか?
 
 
 
ではまた~
 
 
 
 
 

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