カテゴリー「う 浮草職人」の記事

2011年8月19日 (金)

第036号 「望みを叶える力」

<今回の執筆者:浮草職人>
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皆さんこんにちは!浮草職人です。
今日は生まれて初めてかなと思う最近の経験を書いてみようと思います。
少々長くなりますが、しばらくお時間を頂けると嬉しいです。

 

私が勤めている会社は、某協会(A協会とします)の発行する教科書を一年に一度英語で翻訳出版しています。
なにせ「協会」ですから、ほぼ100%お役所体質。我社は毎年その協会から許諾書を貰い、日本語の改正版に沿って、英語版を翻訳改正しています。

A協会の会員企業で働いている従業員はその教科書で勉強して、A協会が主催する試験をパスして、資格をもらいその協会に登録する必要があります。
なので、本当は、英語版も日本語版と同じくそのA協会が翻訳出版しなければいけないのですが、A協会では、英語の試験問題を準備するのが精一杯、教科書まで手が回らないと言うことで、我社にお鉢が回ってきた訳です。
会員のほとんどは資本金何十億の会社ですが、我社は名も無く、???く、美しくと形容できる会社です。世の中色々な会社があるから面白いと思います。

さて、その教科書は全部で4冊、1冊が330~370ページ位。
日本語版を前年版と比較・チェックし、二人の翻訳者で翻訳改正し、その後、オペレーターが表、図などを準備、整理し、英文を校正者が校正し、全4冊の発行が終わるのが3ヶ月後です。
つまり、英語で受験する人は、約3ヶ月のロスタイムがあるわけです。
そのロスタイムを出来るだけ短くするには、弊社の作業を速くする事と日本語の教科書を出来るだけ早く入手するのがポイントです。

弊社はA協会の会員ではないので、教科書発行に関しての情報は何も入ってきません。
で、弊社の英語版を購入している某会員の担当者から、情報を流して貰っています。
その担当者から、ある月曜日に今週の木曜日に今年の日本語版の配布が開始になると連絡がありました。

「そうか、木曜日に日本語版を貰うのはまず不可能だな。でも、出来れば金曜日に手に入れたい。しかし、あのお役所体質ではねーーー。まず無理だ。」
と頭の中で考えました。

でも、
「待てよ。無理と考えるのは、ネガティブな考えだな。これをポジティブに考えるとすると如何考えれば良いのかな?」
と進んで、
「そうだ!もう既に、金曜日に貰っちゃったと思えば良いんだ。お礼も言っちゃおう!」
と思いつきました。

そこで、頭の中で
「A協会様、ありがとうございます。教科書を金曜日中に頂きまして本当に助かりました。」
と考えて、この台詞をその日一日、数回思い出したときに頭の中で捻じ込むように唱えました。

金曜日まで、これを続ければ良かったのかも知れませんが、残念ながら、月曜日の夜寝た後はすっかり忘れてしまい、火曜日、水曜日は考えもしませんでした。
人間って忘れっぽいんですよねーーー。と言うより、私だけ???

木曜日の朝、この件を思い出しましたが、「今日、協会に連絡しても仕方ないな。」と思って、この日は何も行動無し。例の台詞も思い出さず一日が終わりました。

金曜日朝、「よーし、今日は電話するぞー。」と意気込んで、どのように話しを持っていくか考えました。

午前中にA協会に電話を入れて、
「某会員の方から、昨日木曜日に日本語版の配布が始まったと伺ったのですが、本日午後にでも翻訳許諾書の申請書を準備致しますので、教科書を頂けますでしょうか。」
と、他にも出来るだけ早く欲しい理由を色々付け加えて、お願いしてみました。

しかしながら、
「申請書の受付は問題ないのですが、教科書は来週の金曜日にこちらの事務所に届くことになっているので、来週になります。」
と言われてしまいました。ここまで言われると、もう何も言えませんよね。おとなしく引き下がり、諦めました。私は午後早くには申請書だけは準備しました。

午後2時頃、協会の担当者から電話があり、
「教科書が来ましたので、取りに来て頂いて結構です。」

担当者の人もびっくりしていました。

私も「やったー!」と思いましたが、電話を切った後、例の台詞を思い出し、「うそ、本当になっちゃった。」と心臓がパクパクしてしまいました。
オフィスで一人で、両手を挙げてばんざーい!いやー、良い気持ちでした。

思えば、昔もシンクロニシティーを経験したことはあったようです。
例えば、某大学受験(40数年前)の受験票を手にした時「あ、受かる。」と思ったこと。
とても不思議な気分でした。

気持ちはその大学に行きたいなという程度でも、きっと心の底では、絶対にその大学に行くと決めていたのかも。
(他の大学の受験票を見たときは何も感じなくて、やっぱり落ちましたから。)

でも、自分ではっきりと意識して願ったことがその通りになったのは、初めてだと思います。
漫然と心で思うのでは無く、しっかりと根深く潜在意識に届くように考えなくてはいけないのでしょうね。


本当に今回は良い経験が出来ました。
次回は宝くじでも試してみようかな?!?!?

 

ありがとうございました。

 

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2011年5月27日 (金)

第024号 「頼もしい!! 感激!!」

<今回の執筆者:浮草職人>
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皆さんこんにちは!今回は、思わず感動してしまったお話しを一つ。

東横線の都立大学で電車を降りて、ホームを階段に向かって歩いていたとき、
前を行く親子〔子供は小学生1、2年くらい〕の会話が聞こえて来ました。


女の子:「エレベーターに乗りたい!」

母親 :「エレベーターに乗れるのはね、
一つ、足を怪我したりして、歩くのが大変な人、
二つ、お腹に赤ちゃんがいる人、
三つ、赤ちゃんや小さい子供を連れている人、
四つ、ベビーカーを引いている人、
五つ、歳を取っている人、
六つ、車椅子に乗っている人。
あんたのように、元気一杯で、エネルギーが有り余っている子は絶対、エレベーターに乗ってはいけないの!

素晴らしい!と思いませんか?


巷ではモンスターペアレントや、DVの両親などのニュースをよく聞きますが、
ここまでしっかりしている親も健在なんだと感動しました。

女の子の声が聞こえた時、この親子の横を歩いていたのですが、思わず歩幅を小さくして、
親子のすぐ後ろを歩くようにして、全部六つまで聞きました。


私は、子供も、当然孫もいませんので、子供会や、PTAなどの団体からの情報は入ってきません。
このお母さんの意見がそのような団体からの指導かどうかは解かりませんが、日本の母親も捨てたものではありませんね。
少し安心しました。

一般人も親に代わって、子供達に言えると良いですね。
と言うより、エレベーターを当然のごとくに使っている大人たちに言わないといけないかも。

階段を使うのは良い運動になります。
特にヒップアップに!!!
お腹を引き上げるように上がると疲れません。
先日、テレビの番組で某大学の筋肉専門の教授が仰ってました。頑張らねば!!


それでは、皆さんお元気で!

 

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2011年3月25日 (金)

第016号 「書き方教室」

<今回の執筆者:浮草職人>
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皆さんこんにちは! 先日、ある事がきっかけで思い出した事なのですが、会社勤めの方々がレポートを書く時等にお役に立てるかも知れないと思い、書いてみました。

若かりし頃、米系の銀行に勤めているとき、従業員のための英語のライティングのクラスに出ました。最初の授業のときの先生の助言です。
1. Make it short.
2. Make it simple.
3. Avoid clichés.
1.と2.は鶏と卵の関係になりますね。

1.を心がければ、2.になって行くし、
2を心がければ、1.にもなる。

実際、先生がどっちを先に書いたか記憶は定かではありません。

3.は仏語で、「常套句」の意味です。
つまり、常套句は出来るだけ避けて自分の言葉で書きなさいと言うことと私は解釈しました。

 
このコースは3ヶ月単位で、確か2回続けて参加したと記憶しています、が、この先生の他の授業のことはトンと覚えておりません。
それだけ、この3つのルールの印象が強烈だったのだと思います。

日本の学校で先生からこのようなことを教わった方はいらっしゃいますか?
先生にも寄ると思いますが、私は記憶にありません。
起承転結と言う言葉はよく耳にしますが、意味が違いますね。

 
福岡伸一氏(青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授)の本を最初に読んだ時、2,3ページ目で、「これは、英語だ!」と感じました。

当然だなと思いました。

なぜなら、福岡氏は米国の研究所で、ポスドクとして働いている時、英語で論文を書いたり、読んだりしたはずだからです。

彼の日本語の文章は、日本語でも英語のように書けることを証明していると思います。

 
職場でのレポート、電話やメールのメッセージ等で心がけてはいかがでしょうか?
特に、上司が男性の場合は効果ありだと思います。
心がけすぎて、意味不明にならないようにお気をつけて!

 
これ以外に、男性脳と女性脳の違いを使い分けできると完璧なのですが。。。。
これについてはまた別の機会に。

それでは、皆さんお元気で!

 
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2011年1月28日 (金)

第009号 「ミスはただのミス?」

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皆さんこんにちは!初めてメルマガに投稿しています。
私の拙い経験でも何かお役に立てればと願っています。

若い頃働いていた会社で、仕事上のミスをしました。
内容はもうすっかり忘れてしまいましたが、そのミスの事後処理の後、ボスから、助言をもらいました。

その時の助言が、私のその後の仕事に対する姿勢に影響を与えたと思います。

 
その助言とは:

1.人間はみんなミスはしでかすもの。肝心なことは、ミスをして、その後どうするか。
2.処理の仕方も重要だが、その後に、自分で、そのミスがどうして起こったのかを、分析すること。
3.どこに問題があったかを把握し、その問題をどの様にすれば同じミスを繰り返さない様になるかを考え、自分の仕事のプロセスを改善すること。

この助言の後、私のミスは数知れず。しっかり普通人間であることを証明して来ました。
ただし、自慢にはなりませんが、同じミスはしていません。記憶の限りでは、ですが。

 
賢い仕事人の方々にはこんなこと当たり前でしょう。

でも、ミスをして、恐ろしく落ち込んで、中々立ち直れない人や、逆に、自分の所為ではないといつも判断してしまう人〔心の中では気にしているひとが多いと思います〕は、第三者の立場からそのミスを眺めて、分析してみてはいかがでしょう。

 
一回のミスはごめんなさいで済みますが、二回、三回、同じミスを繰り返えすと、信頼を失ってしまいます。

この分析が功を奏して、会社の中で何かのイノべーションに繋がるかもしれませんし、逆に顧客から感謝される可能性もあります。

 
自分のミスだけでなく、同僚のミスを観察して分析するうちに、何かの改良点を思いつくことになるかも知れませんね。

 
このような助言は、どこかのハウツー本に書いてあるかも知れません。
でも、次回、何か仕事上のミスをしでかした時に、このメルマガを思い出してみてください。前向きに、考えるきっかけになると思います。

それでは、皆さんお元気で!

 
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