カテゴリー「し シュウ・シリウス」の記事

2012年1月 6日 (金)

第056号 「シリウスの涙 vol.7」

<今回の執筆者:シリウス>
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しばらくして「心の美術館」ツアーにKさんが参加してくれるという連絡が入り、彼女の情報も少しづつ入ってきました。
それを聞いて、私はまた、驚いてしまいました。

Kさんはとてもスピリチュアルな人で、様々な体験をしていたのです。
その体験の中でもすごいのは、酵素風呂に入りながら意識を上昇させ、高次元の世界を体験するというものです。

彼女はその体験中に30次元まで意識を上昇させることができたとのことでした。

「う~ん この現実世界が3次元だとすると、30次元というのはどんな世界なんだろう。」と私の興味は際限なく広がりました。

いよいよ当日を迎え、車に乗り込むときになって、Kさんとどうしても話がしたい私は、みんなにお願いしてKさんの隣に座らせてもらいました。

さて、Kさんの隣に座った私は、彼女に世間話などを始めたのですが、とにかく私のことを警戒して何にも話してくれません。
これには困りました。
なんとかしたい私は彼女の警戒心を解くために、自分が変わった人間だということを証明するエピソードを次々と話すことにしました。
その甲斐あって、Kさんは「この人なら話しても信じてくれる。」と思ってくれるようになってきました。

そして、彼女がスピリチュアルな世界に足を踏み入れたいきさつなどを話し始めました。

しばらくそんな話がつづいたので、いよいよ核心の話しに移ることにしたのですが、やはり、その話し、つまり30次元を体験した話題になると、話すことをかなり躊躇していました。

そこで、私がどうしても聞きたいとお願いをすると、「わかりました」と言って話をしてくれることになりました。

「それで、30次元ってどのようになっていたんですか?」
と私が聞くと、Kさんは静かに答えました。

「30次元の体験は宇宙の歴史をさかのぼって、ビッグ・バン つまり宇宙の誕生の場面まで行くんですよ。そして、その先にあったものは・・・・・」

「えっ その先にあったものは何なんですか?」と私。

「その先にあったものは・・・・・自分です。」とKさん。

「自分って、どういうことですか?」と私。

「ですから、宇宙のすべてが自分なんです。」とKさん。

「宇宙のすべてがですか?」と私。

「そうです。ですから今乗っているこの車も、車のシートも椅子カーテンも人も空気も道も・・・・・・すべて自分なんです。宇宙に存在するものはすべて自分なんです。」
とKさん。

「以前、瞑想をしながら感じていた自分は宇宙の一部ではあるが、宇宙の中心でもある・・・・・というイメージは正しかったのかもしれない。」

このときの私はそう感じないわけにはいきませんでした。

 

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2011年12月 2日 (金)

第051号 「シリウスの涙 vol.6」

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少女のAちゃんの驚き発言は、初めての魂を持った人のことにとどまらず、次のような話しになっていきました。

「今、この建物の上にUFOが着ています。そして、今なら宇宙人とアクセスすることができます。宇宙人とアクセスできると宇宙語が話せるようになります。」

「ええっ~ うっそー」
と私は思わず、つぶやいてしまいました。

ところがしばらくすると、近くに座っている女の人を中心に何人かの人が「ピロピロ」と言い始めたのです。
そう、宇宙語はピロピロと話すのです。
その数はだんだんと増えていきました。
私もこのままいると宇宙語が話せるようになってしまうと考えると、何か急に恐ろしくなって,息子と一緒に部屋を飛び出しました。

この会合はそれで終了したのですが,その後に開催された2次会(飲み会)でも参加者の宇宙語がとびかい、なんとも不思議な感じでした。

そんな中、会の会計をやっていた一人の女性が気なりました。
なんで気になったのかは分かりません。
このような集まりの中で、いたって普通だったからかもしれません。
その方はKさんという人でした。

Kさんとは、その会では結局話す機会もなく、帰宅したのですが、どうも気なるので、会に参加した他の知り合いに尋ねてみました。
Kさんは普通の主婦だということでした。

その頃、私は様々活動している中で、熱海にあった「心の美術館」(2年前に閉館になりましたが、訪れたことがある方もいらっしゃると思います。)の館長のNさんと仲良くさせていただいていました。

「心の美術館」は、助安由吉先生が天から下りることばやメッセージを書や作品にして展示している場所で、多くのファンが訪れている場所でした。
「心の美術館」の話は別の機会にしますが,特別展などがあると案内が私のところに届いていました。

そこで、何人かでまとまって、車で「心の美術館」に行くというツアーを企画し、Kさんを誘うことにしました。

 

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2011年11月11日 (金)

第048号 「シリウスの涙 vol5」

<今回の執筆者:シュウ・シリウス>
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なんとも不思議な夢を見た翌日、私は息子を連れて海老名へ出かけました。

会場へ着くと、30人限定というのに50人いやそれ以上の人たち、それも何か、並々ならぬ雰囲気の人たち・・・・
話しを聞いていると、どうも気功師、霊的研究家、科学関係者、会社の社長など、確かに普通の感じじゃない人たちが多かったようです。

いよいよAちゃんが登場し、宇宙人とのアクセスが始まりました。
彼女は「えっ~ そんなに簡単にやるの?」と思うくらい、さりげなく上を見上げただけで、宇宙人と交信したのでした。

そして、次々と参加者の過去世、地球人だったときはどこの国の人間だったとか、宇宙人だったときは何星人だったとかを書き出し、アカシックレコードにアクセスし、その人の宇宙での名前を書き出していきました。
私の宇宙名も宇宙語で教えてもらい、呼び名はイラートロイスというなんとも不思議な名前でした。
ちなみに息子はパルパートロと私と同様に不思議な名前でした。

宇宙人とアクセスできる少女のAちゃんは、その後、参加者からの数々の質問に答えていましたが、答えられないことも多くて、見ていて可哀そうでした。
「相手はまだ子どもなんだから(といっても19歳ですが)もう少し、やさしく聞けばいいのになあ~」
などと思いながら、彼女が質問に答える姿を見ていました。
質問の中には、「あなたはこういう事実を知っていますか?」というスピリチュアルを研究している人にありがちな追求もあり、聞いていて不愉快な場面もありました。

そんなやりとりが、ひとしきり終わった後、Aちゃんが宇宙人とアクセスしながら参加者に話しかけ始めました。
その話しの内容を聞いて私は仰天してしまいました。
その話しの内容というは、次のようなものでした。

「私はこれまで様々な会場で、このような会合に出席してきたましたが、今日参加したメンバーはその中でも特別です。特に驚いたのは通常50人くらいの規模の会合でも1人いるかいないかの魂の人・・・・・それはこの宇宙で初めて魂として生まれた人・・・・つまり過去世のない人・・・・その人がこの会場に3人もいる。これはとても稀なことです。」

このとき私には「へえ~」なんて思いつつも、「いやっ ひょっとして」という考えが頭をよぎりました。

Aちゃんがその人の名前を読み始めました。一人目女性,二人目女性・・・名前を呼ばれた女性の周りでは「えっ~」という声があがりました。

そして3人目・・・・それは私の息子でした。
「やっぱり、そうだったのか・・・・」と私は思いました。

退行催眠で過去世に行ったときに家族や親せき、友人たちにみんな出会っているのに、息子だけが出会っていなかった・・・・
それは彼が今回、初めて宇宙で魂として生まれてきたからだったのでした。

 

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2011年10月 7日 (金)

第043号 「シリウスの涙 -4-」

<今回の執筆者:シュウ・シリウス>
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三つ目の過去世は、二つ目の過去世とは場所は異なりますが、同じヨーロッパでした。

滝をくぐりトンネルを抜けると、そこはギリシャの国の草原、風が強く吹く中に私は立っていました。
「では~足元をみてください」といつものとおりラピストの声。
そこで足元を見てみると、今度はサンダルのようなものを履いていました。
何だろうと思いながら目を上にあげてみると、そこにはギリシャの美しい女性が立っていました。なんと今回は女性だったのです。

次に最も重要な場面に誘導されました。

そこにはなんとも当たり前のような不思議な光景がありました。
老婆となった私が鏡の前で、憤りにも似た嘆きを言い続けているのです。
それは「若いころは美しかった自分が、まじめに一生懸命生きてきたのに、どうして、何の幸せもなく醜く年老いてしまったのだろう。」という嘆きでした。
そして、死ぬ場面は階段から落ちての頓死でした。
なんともあっさりしたものでしたが、後からセラピストに聞くと、普通は、三つ目の過去世のような場合が多いということでした。

こうして2日間、通算16時間の退行催眠が終了したのですが、最後の催眠のなかでは、自分の人生の目的や自分の死ぬ年齢を確認していきました。

これも人生の大きな目安になったのですが、もっとも良かったことは、今の家族や親せき、友人など身近にいる人間はみな、過去世で一緒だったことがある人たちだったことがわかったことでした。

ただ、一点気になったのは、私の両親や妻、娘は過去世に出てきたのに息子が出てこなかったのです。
「なぜなんだろう?」この疑問は半年あとに驚くべき事実とともに解明できるのです。

そらから数か月が過ぎたある日、当時、海老名でスピリチュアル活動をしているSさんから連絡が入りました。

その内容というのが驚きでした。
それは

「宇宙人と交信ができる女の子がいて、その子と会う会合があるので、参加しませんか・・・・」

というものでした。

「ええっ~ そんな子がいるの?」

というのがそのときの私の感想でしたが、とにかく百聞は一見にしかず、しかも30人限定だというので、すぐに申込をしました。

そのとき、私は不思議な行動をとっていました。申込のときに自分の息子も参加させてくれるようSさんに頼んでいたのです。
今から考えると、その行動はあらかじめ決まっていたことだったと思います。

宇宙人と交信ができる少女のAちゃんと会う前日、私は不思議な夢をみました。
それは、宇宙人と遭遇する夢です。
それも本当に現実に起こっているようなリアルな夢でした。・・・・

私が夜、ビルの屋上から空を眺めていると巨大な宇宙船が現れて、私に近づいてきたとおもうと、そばを通り過ぎていきました。
それは長方形に近い形で様々な機器を装着している母船のような感じでした。私は屋上に停まっていたヘリコプターに飛び乗り、宇宙船を追いかけました。
(このあたりが夢の「なんでもあり」というところなのでしょうね・・・)
すると、その宇宙船から小型の宇宙船が飛び出してきて、近くの広場に着陸したのです。
そこで、私の乗ったヘリコプターも近くへ着陸し、宇宙船の様子を観察することにしました。
しばらくすると、宇宙船の扉があき、中から宇宙服を着た宇宙人があらわれました。
そのなんとも奇妙な姿・・・・機械と人間が一体となったような、物質とイメージが一体となったような・・・・

う~ん 上手く表現できないなあ~ ・・・・

というような不思議な宇宙人でした。

もちろん、私はその奇妙さに驚いて、一目散に逃げ出しました。
そして、そこで目が覚めました。

続く

 

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2011年9月 2日 (金)

第038号 「シリウスの涙 -3-」

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二つ目の過去世は、薄暗い靄の中から始まりました。

滝をくぐりトンネルを抜けると、朝霧に包まれた自分がいました。
「足元をみてください。」
と前回同様セラピストの声に従って見てみると、見慣れない何か長靴のようなものを履いていました。
そして、近くに海があり、そこには舟が停まっていました。

網から取り上げた魚を籠に入れ、持ち帰る姿は漁師です。
「今回は漁師だったんだ~」
とそのとき私は思いました。

しかし、魚をかついで家に帰ろうとした私は、自宅である自分の家の大きさに驚いてしまいました。

それは、家というよりも城・・・・イギリスなどにある大きな城だったのです。

庭を抜け、城に入ると様子が一変しました。
私の周りを多くの男女が取り囲み、その奥には大きくてりっぱな椅子が用意されていました。
何気なくその椅子に座ると私の服装がはっきり見えてきました。
豪華な王家の衣装に身をつつみ、頭には王冠がありました。

今回は、どうもヨーロッパのどこかの国の王様だったようです。

次に
「では~ 人生でもっとも重要な場面にいってください。」
とセラピストの声があり、その展開にしたがって行くと、
そこは豊作を国民と一緒に祝う祭りの場面でした。

お城の高台に座って、皆が飲んで騒いで楽しんでいる光景を満足そうに見つめている私がいました。

国民を愛し、国民に愛され・・・・
そんな至福の感情に浸っている・・・・

なんとも素晴らしい過去世があったことには感動しました。

そして、セラピストから
「では~自分が死ぬ場面に行ってください」
と次の指示があり、その場面に飛びました。

すると、そこにはベッドに横たわり静かに死を待っている自分がいました。
周りには多くの人が集まって、私が死ぬことを惜しんで泣いていました。
その光景を見て、本当に自分が幸せで素晴らしい人生を過ごしてきたことが分かりました。

たった一つのことを除いて・・・・

その過去世では、私は妻を持つことがなかったのでした。

これが二つ目の過去世でした。

 

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2011年8月 5日 (金)

第034号 「シリウスの涙 -2-」

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2日目、予定どおりの時間に退行催眠が始まりました。草原に立ち、風を感じ、地面のドアを開け、地下の階段を下り、扉のむこうにある素敵な部屋に入るまでは年齢退行のときと同じでしたが、今回はその部屋の外へ出ることになりました。
外へ出ると庭があり、その庭の先には小道が伸びていました。小道を歩いて行くとハイヤーセルフが現れました。
ハイヤーセルフの形状は自分がイメージしたものなのだそうですが、私のそれは,ジャングルジムのように鉄の棒を組み合わせ、中にランプがともっている、なんとも奇妙な形でした。
そのハイヤーセルフに導かれて小道を進んでいくと、小さな滝が見えてきました。
その滝の前で立ち止まっていると、
「滝の中に入ってください。滝をくぐり抜けると、そこには過去世の世界があります。」
とセラピストの声が聞こえてきました。

 

事前の説明の中で聞いたことなのですが、過去世への退行はできる人とできない人がいて、特に心のブロックの強い人はできないとのことでした。当時、毎日2回、1回1時間以上の瞑想を習慣にしていた私にブロックなどほとんどありませんでした。

さて、滝をくぐりぬけると、そこには暗いトンネルがありました。そこを抜けて地上に出たのですが、日本の原風景にいるという感覚は分かるのですが、それ以上の様子はわかりません。そこへ「足元をみてください。」というセラピストの声が聞こえました。足元へ目を向けると、なにか草鞋のようなものを履いています。「なんだ、これは?」と思って目を上に向けると、そこには一人の侍が立っていました。
そう、私は戦国の武将だったのです。

 

戦国武将である私に「では、次は人生で最も重要な場面に行ってください。」とセラピストが話しかけました。すると、次の瞬間、私はすさまじい場面におかれていました。そこは、自分の家・・・・妻、子ども、両親、親族、家臣など全員が皆殺しにされ、遺体が横たわっていました。その中で、世の理不尽さに怒りと悲しみを身体全体で感じている自分がいました。
「許せない・・・」それは、誰というわけでなく、人が人を殺しあう世の中への怒りと悲しみでもありました。そして、信じられないほど声をあげて泣きました。これには、セラピストもかなり驚いたということを後から聞きました。

今でも、世の理不尽さに対する怒りがこみ上げてくることがありますが、この過去世はその源となっているのでしょう。

 

次にセラピストは「自分が死ぬ場面にいってください。」となんとも軽やかに話しかけました。すると断崖絶壁に立っている自分に気づきました。その場面は、後ろが海からそそり立つ20メートル以上の高さの崖の上、武将である私は大勢の敵に囲まれ、後ろは絶壁の下の海・・・・そんな場面を迎えて、真剣に迷っている・・・・このまま敵に戦いを挑んで討ち死にするか、あるいは20メートル下の海に飛び込むのか・・・・私の出した結論は「こんな連中の刃にかかるくらいだったら海に身をなげよう」というものでした。
 「えいっ」とばかりに、飛び込むとすぐさま海の中へ、甲冑の重さでどんどん沈んでいく・・・・すると呼吸ができないので、苦しくなる・・・・「ううっ ~ 死ねない」・・・・このとき、溺死の苦しみが大きいことを体験しました。しばらくもがき苦しむと・・・「スポーンッ」と音を立てて魂が肉体から抜け出て、海面に上がり天へ向ました。魂になった私が下を見ると、甲冑姿の私の身体が沈んでいくのが見えました。
「あ~あ 苦しかった~」と安堵していると、雲に乗った私の家族が手を振っているのが見えてきました。
そして
「お疲れ様」「よくがんばったね~」「もう苦しまなくっていいよ」「安心するんだよ」
と私をねぎらってくれました。
私が高いところが苦手なのは、この過去世が原因なのかもしれません。

これが一つ目の過去世でした。

 

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2011年7月 1日 (金)

第029号 「シリウスの涙 -1-続き」

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自分って何・・・そんな疑問を感じたことはありませんか?
自分はこんなに頑張っているのに、ちっとも思うようにいかない。
逆に、特に努力もしないのに、なんの抵抗もなくスムーズにいったりすることがある。

これはいったい何なのだろうか。私もこの疑問に随分と悩まされました。
瞑想を習慣にするようになって、何ヶ月か過ぎたころ、瞑想から覚めたときに、眠っていたわけではないのに、気を失っていたわけではないのに、なにかまったく覚えていない・・・・

そんな無意識の状態があったことという記憶を感じました。
それはいったい何なのだろうか?はじめは良く分かりませんでした。

何回かその状態を体験するようになって、現実の世界が変化をし始めました。
それは、無意識の世界が現実をつくっていることの証明でした。
それは、フライング瞑想をするようになって、さらに、実感できるようになりました。

電話をかけようとすると、電話がかかってくる。
会いたい人が、向こうからやってくる。
必要なものがいいタイミングで手に入る。
そんなことが続きました。

ただ、1日何時間もの時間を瞑想に費やすことによって、現実が支えられているということに苦しんでいたのも事実でした。

そして、その苦しみが身体に偏重をきたしたときに、瞑想だけに頼ることから離れ、自分の中の無意識の世界を意識するようになりました。
それは、「意識する自分」と「無意識の自分」という二つの自分を認識する始まりでもありました。

「意識する自分」と「無意識の自分」

の存在を強く感じるようになった私は、現実の世界を体験しながら、見えない世界をも体験するというなんとも欲張りな生活に興味を持ち始めるようになりました。
不思議なもので、そんな意識が様々な人や現象を引きつけました。
そのことについてお話をさせていただきます。

それは退行催眠を受けることから始まりました。
今では特に珍しくなくなった退行催眠ですが、当時はそれほど知られていないこともあり、私自身も、まだ、半信半疑でした。
されど、本当の自分を知りたいという欲求は日増しに高まるなか、あるときその申込みをしている自分に気づきました。
どうも、そのとき本当の自分が動き出したようなのです。
退行催眠には、1回2~3時間かけて行うのが主流だったのですが、私はまる2日間、1日8時間、合計16時間をかけ、連続で行う方法を選択しました。
申込の段階でも偶然が起こりました。数名いるセラピストを敢えて指名せずに申し込んだのですが、一番気に入っていた人が担当になりました。
 
当日になり、催眠は淡々と始まりました。1日目は、年齢退行でした。催眠状態に入り、セラピストが「あなたは今、草原に立っています。」と言うと、あら不思議、草原に立っている自分がいます。
「なんか感じますか?」なんて聞かれると、そういえば顔に風を感じる・・・・・とうようなことを続けながら歩いて行くと、今度は
「地面にドアがあるでしょう。」とセラピストが言うので、「そんなことあるわけないじゃん。」と思いながら歩いて行くと、「ええっ ホッ ホントに地面にドアがある。」と私。

「そのドアを開けると階段がありますよ~」とセラピスト。
「うっそー」と思いながら開けてみるとビックリ、地下に通ずる階段があるのです。
階段を下りていくと、また扉があり、それを開けると、そこには何とも私好みの素敵な部屋が用意されていました。

その部屋には素敵なテーブルがあり、その上に箱が置いてありました。その箱の中には一冊のアルバムが入っていました。
そのアルバムには私の小さい頃の写真が貼ってあり、そのうちの1枚の写真を探しだすと、セラピストから「その写真の中に入ってください。」と指示がありました。
「そんなことできるわけないよ~」と思いながら頭を突っこんでみると、なっ なんと 身体が写真の中に吸い込まれていきました。

そして、その先は写真の様子のとおり、幼いころのわが家の風景が待っていました。そう、私は年齢退行をしたのでした。
年齢退行では、過去の記憶が次々とよみがえってきましたが、それが私の観念に大きな影響を与えるようなことではなかったのは、翌日に行われた過去世への退行があまりにも想像を超えたものだったからかもしれません。

~つづく~

 

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2011年2月 4日 (金)

第010号 「シリウスの涙」 ~1~

<今回の執筆者:シュウ・シリウス>
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自分って何・・・そんな疑問を感じたことはありませんか?

自分はこんなに頑張っているのに、ちっとも思うようにいかない。
逆に、特に努力もしないのに、なんの抵抗もなくスムーズにいったりすることがある。

これはいったい何なのだろうか。私もこの疑問に随分と悩まされました。

瞑想を習慣にするようになって、何ヶ月か過ぎたころ、瞑想から覚めたときに、眠っていたわけではないのに、気を失っていたわけではないのに、なにかまったく覚えていない・・・・

そんな無意識の状態があったことという記憶を感じました。

それはいったい何なのだろうか?はじめは良く分かりませんでした。
何回かその状態を体験するようになって、現実の世界が変化をし始めました。
それは、無意識の世界が現実をつくっていることの証明でした。

それは、フライング瞑想をするようになって、さらに、実感できるようになりました。

電話をかけようとすると、電話がかかってくる。
会いたい人が、向こうからやってくる。
必要なものがいいタイミングで手に入る。

そんなことが続きました。
ただ、1日何時間もの時間を瞑想に費やすことによって、現実が支えられているということに苦しんでいたのも事実でした。
そして、その苦しみが身体に偏重をきたしたときに、瞑想だけに頼ることから離れ、自分の中の無意識の世界を意識するようになりました。

それは、「意識する自分」と「無意識の自分」という二つの自分を認識する始まりでもありました。

~ つづく ~

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