« 第365号 「外科手術をするならエチオピア?」 | トップページ | 第367号 「50年後、日本という国は無くなっているかも知れない・・・(その8)」 »

2018年2月 2日 (金)

第366号 「50年後、日本という国は無くなっているかも知れない・・・(その7)」

<今回の執筆者:天月珠美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#amatuki_tamami
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
いよいよ、このシリーズも大詰めです。
今回は
 
「日本を存続させる究極の方策」
 
についてお話しします。
 
もちろん、ここに書くことが唯一ではないと思いますが、いろいろな可能性を考えるための一つの見方にはなると思っています。
 
ちなみに、想定している時期は2040年頃です。
 
 
 
<<<方策1:他国に売る>>>
 
企業でいえばM&Aですね。
かっこよくいえばそうですが、現実には「吸収合併」です。
 
日本の森林、農地、牧畜地、海洋資源など「領土があるからこそ生まれる資源」を放棄する形で他国に日本を売ります。
 
というのも、 世界的には人口が増え続けいるのでこの先食糧難になることは目に見えています。
食糧難になると、自国で食料を生産できない国は世界経済や世界政治のなかで圧倒的に立場が弱くなります。つまり、「食資源は貴重品」なのです。
 
また、日本にはすでに道路や鉄道、電気・水道・ガス・通信などのインフラが整っているので、勝った国がそれらを作る必要がありません。
 
言ってみれば「居抜きで買う」というようなもので、とてもお得です。
 
 
ただし、「日本」という名前は残す、天皇は残す、文化的遺産は残す、などの条件付です。
 
 
売り先の候補としては、よさげなのは台湾。
ただし、台湾が国際的に中国とは独立した国家であることを認められる必要がありますね。
 
もうひとつ、可能性が高いのは中国。でも、これは政治や軍事の問題から、西側諸国が許さないでしょう。
 
あるいは、資源の乏しいけれどお金を持っているシンガポールあたりも、いいかもしれません。
 
イギリスやフランスもあり得るかも。
 
アメリカが領地を持つ方針に変えたらアメリカかも。
 
ロシアは自国が破綻しているので可能性は低いでしょうね。
 
 
 
さて、「方策 その2」については、次回にしましょう(^^)
 
 
 
ではまた~(^^)/~~~
 
 
 
 
 

« 第365号 「外科手術をするならエチオピア?」 | トップページ | 第367号 「50年後、日本という国は無くなっているかも知れない・・・(その8)」 »

あ 天月珠美」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 第365号 「外科手術をするならエチオピア?」 | トップページ | 第367号 「50年後、日本という国は無くなっているかも知れない・・・(その8)」 »