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2018年1月

2018年1月26日 (金)

第365号 「外科手術をするならエチオピア?」

<今回の執筆者:天月珠美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#amatuki_tamami
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
エチオピアのある村に、スウェーデンの外科医が10年ほど赴任していました。
 
彼は、スウェーデンの官僚的な医療制度に嫌気がさし、高収入高待遇を捨てて奥さんの出生地であるエチオピアでの医療に従事することに決めました。
 
人口10万に対する医師の数は、スウェーデンでは377人、エチオピアでは4人。
(ちなみに日本は229人です)
 
 
当然ながら、毎日たくさんの患者がきます。
多い日は400人を診るそうです。
(診療時間が10時間として、1人90秒)
 
もちろん、手術も行ないます。
限られた医療器具で、日用的なもの(例えば自転車のスポーク)なども工夫して使いながらの手術です。
 
ですから、医師は即診断、即決断、即実行です。
 
患者とのコミュニケーションは最低限、しかし、なぜそれをやらなければならないのかはシッカリキッパリ伝えます。
 
 
この医師は言います。
 
「確かに、スウェーデンに比べ設備は圧倒的に悪いが、ここは外科医の天国だ。
なぜなら、毎日たくさんの患者が来て、たくさんの診療や手術を行なえて、たくさんの感謝をいただくことができる。
 
スウェーデンでは経験できない症例もある。
 
なにより、全ての判断と責任を自分一人で担うことができる。
(官僚のような仕事ではなく)医者が医者としてやるべきことに集中できるのだ。」
 
 
大病院なら病院のリスク回避のため断るような患者も、この医師は文献を頼りにやってのけるそうです。
 
医療チームは家族同然。足の引っ張り合いもないし、収入だけが目当てのスタッフもいません。
 
 
そういう話を聞いて、
確かに、それが医療の本来の姿なんじゃないかなぁ、と思いました。
 
 
僕がもし大怪我をしたら、エチオピアに運んでもらうかも、、、
 
 
 
ではまたヾ( ̄◇ ̄)ノ))
 
 
 
 
 

2018年1月19日 (金)

第364号 「50年後、日本という国は無くなっているかも知れない・・・(その6)」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
さて、前回の続きです。
 
「若者が少なくなることで、日本の安全は脅かされる」
 
ということまでお話ししました。
 
 
今回は
 
「そのような結果、国がどんな状況になるか」
 
働き手が少なくなって「所得税や消費税が減っていく」ということも併せて考えてみたいと思います。
 
 
■税収の減少や、役場等の就業者が減り、機能の維持ができなくなる市町村(場合によっては県)がどんどん増えていく。「2040年までに全国約1800市町村のうち約半数(896市町村)が消滅する恐れがある」という報告もあり。
 
■人口密度が下がることで、上下水道、電気、ガス、道路、旅客(鉄道やバス)などの生活インフラが維持できなくなる(1人当たりの負担額が高くなりすぎる)地域が増えてくる。警察や消防などの治安も維持できない地域が出てくる。
 
■(今の法律のままだと)外国人が、安くなった日本の不動産を買いまくり、自治体を乗っとる。林間部においては住宅だけでなく水資源を牛耳る。その結果、その自治体より下流の自治体も外国人にコントロールされる。
 
■防衛の手薄になった離島に外国人が住み着く。そこからだんだんと内地(警備の薄い地域)に広がっていく。
 
■政府が、年金、各種税金などの資金確保のため、そして警察、消防、自衛隊の人員補給のため、難民を含め外国人に日本国籍を与える。その結果、外国人が参政権を持つことになる。
 
 
もっとほかにも起こりうる「よろしくない状況」がたくさんあると思うのですが、このぐらいにしておきましょう。
 
 
それにしても、、、
ヒジョーニヤバイ・・・(-o-;
 
日本という国は、本当になくなってしまうのではないかと思うんです。
それを打開する、究極の策を考えてみました。
これも非難轟々と思いますが、一つの考え方として読んでみてください。
 
■方策1:日本を他国に売る
 
■方策2:育児を「仕事」にする
 
 
 
続きはまた次回にしましょう
 
 
 
ではまた~(@^^)/~~~
 
 
 
 
 

2018年1月12日 (金)

第363号 「我が家の一大事!」

<今回の執筆者:お月見>
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こんにちは。お元気でお過ごしでしょうか?
お月見です。
 
 
今回は、私と夫とのことを整理したく書きました。
 
というのも、夫が「うつ」になってしまい、数年後に定年、という所で、
会社を休職、退職という方向に向かっているからです。
 
我が家の一大事!あたふた、してます。
だから、ここで心を落ち着けたい、と思いました。

 
私と夫は、仲の良い夫婦だと思います。
 
親、娘、友人より一緒に居て寛げる存在。
友人からは
 
「信じられない」
「無理してるんじゃないの」
「旦那さんが我慢してるんじゃないの」
 
などと言われます。
 
夫とは、18才と20才で出会い、ずっと友達でした。
いろいろあって10年後に結婚し、ほとんど夫の収入だけで生活してきました。
 
娘が生まれた時「俺が出産したかった」というほど子どもを可愛がり、
次女が精神的に深刻な状態だった時には、仕事の作業着のまま、診察に何度も行ってくれました。
 
けんかもするし、お互いに、我慢もしています。
それでも、やはり、一番そばに居て、喜びや困難を、共に過ごしてきた。
これまで、家族の経済、基盤をしっかり支えてくれた夫なので、
なんとか、心健やかに生きて欲しい。
 
そのために、今、改めて、ライフ・パラダイム・シフトを。
 
強い信念は現実となる。
人事を尽くして天命を待つ。
笑う門には福来る。
 
ただ、天月先生のブログや、肌で感じる日本の状況の中でのこれからの生活は、とても厳しいものになる、と思います。
今までと違う生活の仕方を、本気でしていかなければ。
 
 
怖いけれど、震えるけれど、しっかり歩いて行きます。
 
 
 
これからも、よろしくお願いします。
 
 
 
 
 

2018年1月 5日 (金)

第362号 「高揚感」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です。
 
 
明けましておめでとうございます(^o^)/
本年も、どうぞよろしくお願いします!
 
 
昨年暮れから年始にかけて、いろいろな方から
 
「2018年からあなたの大飛躍がはじまる」
 
というメッセージを頂いています。
 
そういうふうに教えてくださるのは
易学的な専門家だったり、
スピリチュアル系の方だったり、
と多方面にわたっているので、
ホントにそうなんだろうなぁ、と思っていますし、確かに年末ぐらいから流れが変わってきている気がします。
 
そんな中、信頼を寄せているある方から
 
「高揚感を大事にしなさい」
 
と言われました。
 
なるほど、確かに高揚感が高まるとエネルギーが出ますよね~
今年からのいい流れを強化する源泉となる氣がします。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
 
 
そこで、
正月休みに「高揚感ってどうやったら生まれるのか」を考えてみました。
 
これまで高揚感を味わった経験やこの先のことをイメージしながら考えてみて、少しハッキリしてきました。
 
 
僕の場合はどうやら
 
・自分が考えた仕組みを具体化していく
・難しいことを達成することに向けてチャレンジする
 
ということのようです。
 
あ、どちらもビジネス的な分野で、ということです。
それ以外の分野はあんまり高揚感がでてきません(^^;
「あ~、ワーカホリックってこういう人たちなんだ」と、今明確にわかりました(笑)
 
 
ということで、今年はまず手始めにネット通販を始めます。
ビジネスを大きくするというよりは
 
「高揚感を味わう一つのツール」
 
みたいな感覚です。
 
ですので、売れる売れないはともかくとして(もちろん売れるように考えますが)、
自分の思ったことを実現させてみる、ってことを大事にします。
 
で、早速昨夜、古物商の許可を取る方法を調べてみました。
“〆( ̄  ̄*) ナルホドソカソカ
 
うん、確かに高揚感が高まりました(笑)
 
 
そんなわけで、今年もますますパワフルに頑張ります!
どうぞよろしくお願いします(^^♪
 
みなさまもスバラシイ1年としてください。
 
 
 
ではまた~(* ̄▽ ̄)ノ~~♪
 
 
 
 
 

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