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2017年1月

2017年1月27日 (金)

第319号 「わかっちゃいるけど」

<今回の執筆者:天月珠美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#amatuki_tamami
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
GTDって聞いたことありますか?
 
"Getting Things Done"の略です。訳としては「どんどん完了させていく」という感じですね。
 
デビット・アレンという人が提唱する知識的労働者の仕事術で、言ってみれば「ちゃっちゃとやっちゃおう」というものです(^。^;)
 
 
やり方としては、非常にシンプルで、次の5つを一定期間(たとえば3日)ごとに繰り返します。
 
1)収集:頭の中にある「やらなければならないこと」「気になっていること(問題)」を紙などに書き出す。作業中のメモ書きなども参照して、問題点を出していく。
2)処理:書き出した内容を、手順に添って、分類しリスト化する。
3)整理:リストを自身がスケジュール管理に使っているツール(PDAやシステム手帳など)に入れ込む。
4)見直し:自分の状況や状態でそれらが可能かどうか見直し、検討する。
5)実行:リストアップした「出来ること」を順次片付ける。
 
 
コンセプトとしては、
 
「作業計画なんか立てたって、どうせ割り込みが入ってその通りにできやしないんだから、計画をカチッと決めないでとにかくやることを整理して着手しよう」
 
ということです。
 
 
詳しく知りたい人はウィキペディアにより具体的な方法が掲載されているので、それを見ていただくとよいと思います。
 
 
 
この方法、とってもいいなぁと思って、僕もやってみようとは思うのですが、、、
 
その「きっかけ」が作れないんですよね~(^。^;)
 
 
で、こういういろいろなノウハウ物を目にするたびに思うのですが、
 
「こういうのっていうのは、できる人が書いているものであって、デキナイ人は結局できない」
 
 
 
難しいですね~
 
 
 
 
ではまた (* ̄▽ ̄)ノ~~♪
 
 
 
 
 

2017年1月20日 (金)

第318号 「考えると眠れなくなる宇宙のこと。お月見版」

<今回の執筆者:お月見>
  プロフィール:
  携帯: http://http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#otukimi
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#otukimi
 
 
 
こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか?お月見です。
 
 
天月先生が「宇宙が気になる!」ってメルマガで書いてましたが
実は、私も!
 
で、書いてみました。
 
あくまでも、ちょっとの知識と体験から
自分勝手に、私の視点から考えたことですが・・
 
 
 
宇宙には、ブラックホールにも吸い込まれることもなく、濃くも薄くもならず、一定に、宇宙の隅々まで広がっているエネルギーがあるそうです。
科学では、まだ、証明されていませんが、確かに、ある、のだそうです。
(宇宙項、ダークエネルギー、と呼ばれているそうです。)
 
 
 
話変わって・・
 
 
私は、ある時期、植物の意識を感じ取りました。
ベランダの鉢植えの金のなる木に、心の中で、(乾燥してるみたいだけど大丈夫?)と意識を向けたら(あなたは大丈夫なの?)
と、私の、ごちゃごちゃした意識の中に、金のなる木の意識?が、すっ、と入って来ました。
 
私の意識ではない、ことは、はっきりとわかりました。
それは、こちらが思っている、別の次元の優しさ、でした。
今はもう感じ取ることはありませんが・・
 
 
それから、もう少し遡ったある時。
電車の中で、いつものように、目を閉じて軽く深呼吸をしてたら・・
突然、私の頭がかぱっ、と開いて風がビュービュー吹き込んできました。(としか説明のしようがないのです。)
呆然としている私は、きっと変な顔をしていたと思います。
 
 
これらのことから、考えた事は、
 
全ての「物質」の中には、
宇宙に満ちている、エネルギーが入っている。
人間の私も生まれた時には入っていた。
 
物質の中に入ったエネルギーは、意識、と呼ばれるようになる。
それぞれの物質が持っている個性に染まり、個々でありながら、全てと繋がっているが、気付かぬうちに「閉じて」しまい、死ぬまで他の意識と交流しない人も多い。
 
 
私は、人生を半ば過ぎて、「開く」ことが出来たらしい。
 
物質が死を迎えると、意識はそこから出る。
物質にいた時の個性が、ゆっくりと消えて
エネルギーに溶けていき、宇宙の一部となる。
 
そして、大切な人のすぐそばにいるのと同時に、宇宙の果てで漂ってもいる。
死後の私の仕事は、宇宙を形作る1つとなること・・
 
今は、このように考えています。
願わくば、死の時、
納得して、安心して、
行きたいなあ~と思います。
 
そう思えるように、今は、せっせと日々の生活に取り組みます。
失敗したり、悔しかったり、嬉しかったりしながら・・
 
 
そして、何より、生きている今を楽しんで、ワクワクして。
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

2017年1月13日 (金)

第317号 「考えると眠れなくなること」

<今回の執筆者:天月珠美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#amatuki_tamami
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月珠美です。
 
 
昔、春日三球・照代という漫才コンビの
 
「地下鉄の電車はどこから入れたの? それを考えてると一晩中寝られないの。」
 
という名ゼリフ?が流行ったことがありました(^^)
 
リアルタイムで観た方はどれぐらいいるかなぁ。

 
考えると眠れなくなる話はいろいろありますが、
僕はやっぱり「宇宙の始まりと終わり」を考えると眠れなくなります
(いや、すぐ眠くなっちゃいます・・・)


たとえば、
 
「宇宙はビッグバンから始まった」
 
というのが割と広く浸透している学説ですが、
 
「じゃ、ビッグバンの前は? 何もなかったってことだよね、でも何もない状態からなんで物質ができるの??」
 
あ~、寝られない(^。^;)
 
 
ビッグバンの結果として現在宇宙は広がり続けている、ということなのですが、
 
「じゃ、永遠に広がるの? 広がり続けたら、原子も分解するぐらい広がるの?」
 
あ~、寝られない(^。^;)
 
 
 
先日、ある学者さんが「高速電波バースト」という、30億光年というなにがなんだかわからないぐらい遠いところから届くエネルギーについて
 
「パラレルワールド(並行世界)が存在する証拠だ」
 
という話をしていました。
 
パラレルワールドとは、ザクッと言えば「同じ時間軸が流れている別の世界」となります。
たとえば、今ここでこの原稿書いている僕とは、別の僕がその世界にいて、原稿を書いているのではなく南の島で日光浴をしている、という感じです。
 
その学者さんの説によると、パラレルワールドはいくつも存在していて、それらの間はごくごく薄い隙間(詳しくは忘れましたが、とてつもなく薄い隙間です)しかあいておらず、時々それがくっついて、高速電波バーストはそこから漏れてくる光だ、というんですね。
 
「え、だって30億光年という距離があるんでしょ? え、でも電子顕微鏡で測るぐらいの距離しか離れてないの? え、それはどういうこと?」
 
「え、パラレルワールドは無数にあるって、え、いくつあるの?? 1兆個? え、無限って、どういうこと??」
 
「え、パラレルワールドにも僕がいるの? だって、今の僕がいるのは、無数の偶然の積み重ねで、もちろんそれは僕だけじゃなくって、ほかの人もいるわけで、それらの偶然が重なることってありえるの?」
 
 
あ~、寝られない(^。^;)
 
 
 
それと関連するのですが、
 
量子力学っていうのがあります。
れっきとした学問ですが、量子の世界はまったく非常識な世界です。
 
たとえば、
 
「同じものが、同じ時間に、童子の複数存在する。しかし、観測した一つだけが残る」
 
ということが起こります。
 
仮に、僕がマクドナルドでビッグマックを注文したとしましょう。
カウンターで出来上がったものを受け取る時、紙のケースに入っていますよね。
 
それが「ビッグマック」であるか「チーズバーガー」か「マックフライポテト」かは、開けてみないとわからない、開けた時にたまたまビッグマックなのが今の世界で、パラレルワールド1では「チーズバーガー」になってて、パラレルワールド2ではポテトになってる・・・
 
え? え?? ええっ???
 
あ~、寝られないヽ(  ̄д ̄;)ノ
 
 
 
僕らは、ほんとにどれほど未知の世界に生きていることか、ってわけです。
眠れない僕は、どこか別の世界に任せようっと。
 
 
 
 
ではまた(* ̄▽ ̄)ノ~~
 
 
 
 
 

2017年1月 6日 (金)

第316号 「運転免許証を自主返納しますか?しませんか?」

<今回の執筆者:末永清美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#suenaga_kiyomi
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#suenaga_kiyomi
 
 
 
こんにちは、事務局の末永です。
 
 
 
何年か前から、高齢者の運転事故のニュースを目にするようになりましたが、
ここ最近になって、さらにニュースに取り上げられるようになりました。
 
 
そこで、
 
 「あなたは、運転免許証を所持していますか?
  所持しているなら、自主返納しますか?しませんか?」
 
 
 
どの程度の方が返納しているのか、調べてみました。
65歳以上70歳未満で、平成26年度は「197,552人」、平成27年度では「270,159人」と、年々返納する人が増えています。
 
また、返納を考えた事はあるが返納しないという人の理由は、
 
「返納すると代わりの交通機関がない、又は不便である」
 
という人が46.3%。
 
運転する目的は、
 
「買い物のため」が28.0%、「通院のため」が20.1%。
 
 
妻、夫、家族が歩行や自力で動くことが困難になり、移動手段が必要で車を運転せざるおえない状況があるのだと思います。
 
 
 
両親は今のところありがたい事に元気なので、まだ先のことと思っていますが・・・
両親に介護が必要になった時のことを考えると、自分自身も高齢になっているわけですが、
介護サービスなどを利用するという選択もありますが、金銭面などいろいろ考えると、やはり運転免許証は、返納しないような気がします。
 
 
皆さんは、いかがでしょうか?
 
 
 
 
 

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