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2016年12月

2016年12月30日 (金)

第315号 「来年もさらによいお年を!」

<今回の執筆者:天月珠美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#amatuki_tamami
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
年末恒例の仕事の一つに、あるコンサル会社用の来季のニュースレター原稿のタイトルを考える、というのがあります。
(原稿そのものを書くのは来年になってからで、まずはタイトルだけなんです)
 
毎年大体、10~15タイトルぐらい考えるのですが、僕の場合、この1年の仕事の中で新たに取り組んだ事や「今後これ大事になるな」と予測できることをピックアップするようにしています。
 
そうすると、自分にとって、とてもよい1年の振り返りになるんですね(^^)
 
 
今年はいつもの年よりもいろんなことに取り組むチャンスがあったので、ネタもいろいろあります。
大変だったけれど、これまでにない自分自身の成長にもつながりました。
 
特に、20代や30代の人たちと、対等な立場で仕事をすることも多くなり、刺激とプレッシャーの日々でもありました(^。^;)
 
考えてみると、50歳を過ぎてもこういう機会があるというのはありがたいことだなぁ、と思います。
普通にサラリーマンをやってたら、なかなかないかも。。。
( ̄∧ ̄)(_ _)ウンウン・・・
 
 
 
そんなこんなの今年ももうすぐ終わります。
 
単に時間軸で考えれば、12月31日と1月1日は午前0時を境にしただけの違いなのですが、やっぱり特別なんですよねぇ。
 
去りゆく2016年を今一度味わい、やってくる2017年を想いながら、今夜はゆっくりお酒でも飲もうかな。
 
 
 
さ、来年は、もっともっといろいろ発展させちゃおうっと(^o^)/
 
 
では、みなさんどうぞよいお年をお迎えください
来年もよろしくお願いします (* ̄▽ ̄)ノ~~♪
 
 
 
 
 

2016年12月23日 (金)

第314号 「パラリンピックの別の意味」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月です(^^)
 
 
山手線に乗ったら、オリンピック・パラリンピックの公式スポンサーであるパナソニックの車内統一広告車両でした。
 
とはいえ、パナソニックの商品を宣伝しているわけではなく、パラリンピック・アスリートの写真や動画が掲示されています。
 
それを見ていて思ったことを書こうと思うのですが、スポーツマインドとは離れてしまっていることをご容赦の上、お読みください。
 
 
 
アスリートの付けている器具って、スゴイですよね。
おそらく今は「機械的」な器具だけなのだろうと思うのですが、人間が失った機能をあれだけ補完できるのか、と驚きます。
(もちろん、アスリートの努力が土台になっていることは承知の上です)
 
気になって調べてみたら、器具を付けたアスリートのほうが健常者よりもよい成績を残している競技もあるようです。
そうなると「補助」ではなく「拡張」ということになってきますね。
 
 
健常者の競技では、ドーピングが問題になりますが、障害者の競技においては、器具に対する国際規格は無いようで、簡単に言えば「いい器具を付ければ記録が伸びる」ということになります。
もっとダイレクトに言うと、同じ程度のスポーツ技術を持っているなら「器具の開発力を持つメーカーがスポンサーについた選手が有利」というわけです。
 
そうなってくると、パラリンピックは「アスリートを使った補助器具の世界的な実験場」という可能性もあるわけです。
 
野次馬的に見れば、そういう楽しみ方もあるのではないか、なんて思ってしまいました。
もし僕がパラリンピックのTVディレクターだったら、それぞれの選手の器具の特徴なども一緒に紹介しながら試合の様子を中継するようにセッティングしますね。
 
ビジネス的には、その器具メーカーからCM料や露出料も取れるかも・・・
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
 
 
いまはあまりそういうのはないのかもしれませんが、器具を使うスポーツ、例えばスキーなどはメーカーのロゴが大々的に出ていて、競技=広告の場として使っていますから、そういうメーカーが出てくるかもしれません。
 
 
 
技術の進歩によって、いま、かなり本物に近い義手や義足が開発されていますし、AI搭載の車椅子の研究なども進んでいます。
 
 
数回のちのパラリンピックは、「機械式」ではなく「電子式」の器具が主役になるかもしれないなぁ。
 
 
 
 
ではまた(* ̄▽ ̄)ノ~~
 
 
 
 
 

2016年12月16日 (金)

第313号 「情けない自分を考えてみました。」

<今回の執筆者:お月見>
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こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか?お月見です。
 
 
 
今回は、
 
「主婦で週2日程の仕事を続けてきた私が、60才を前にして凡ミスを連発することの考察」
 
としました。
 
根本要因は私の気質、プラス「老い」ではないか?と考えました。
 
 
まず何があったかと言うと
 
・ミスしたのに謝らない。自分では「言い訳」と思ってない言葉を繰り返し、「謝る」ことに気がつかない。→ 客観的になれない。
 
・同じ間違いを繰り返す。
→ 覚えられない。覚えても忘れる。思い出せない。
 
・臨機応変が出来ない。
→ 自分の体内時計を「家庭時間」から「仕事時間」に切り換えてない。
 
・・・
 
 
頭の回転や身体の動きなどの「老い」は、突然やってくるものではなくて、気をつけてないと自分で気が付きにくい。
 
一番気づかないのは
 
「心の老い」 → 素直でなくなること。
 
ではないでしょうか?
 
 
何かが起こった時、人は、自分の経験の中から「正解」を見つけますが、
 
「年を取る = 経験豊富=正解を知っている」
 
と勘違いしてしまうと、
 
「もしかしたら、他にも正解はあるかも」
 
とは考えられない。
 
何故なら、自分には経験があり、正解はその中にある。
と脳が思い込んでいるから。
 
経験の豊富さが素直になるのを邪魔してる、ような。
 
 
で、私は、
とにかく、声に出して何度も繰り返す、
ことにしました。
 
「私はミスしたら、まず、謝ります。」
 
「私は体内時計を仕事時間に切り換えます」
 
声に出す、それを繰り返す、は固まった脳に、懸命に呼び掛ける、私の心、です。
 
 
昔、20代の頃、アルバイト先で50代の女性が自分のミスを謝りもせず、クドクドと言い訳を繰り返す姿を
(みっともないなあ~)って見てたのに・・・
 
 
 
今、自分が、そう思われてると、とても恥ずかしいのです。
でも、恥ずかしくても、カッコ悪くても、頑張って生きよう!
と思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

2016年12月 9日 (金)

第312号 「ダイエット」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは、優月です。
 
 
ダイエットとは英語のdiet
語源はギリシャ語diaita「生き方」、生活を導くなどの意味がありますが、
ラテン語ではdiaeta、中世ラテン語のdieta、
つまり日々の仕事や食事の許容(量)なのです。
 
体質熱量によって皆様々な量で、自分に必要な量を知るというのがダイエット、
そんなイメージが、私の考えるダイエットです。
 
 
かれこれ15年になりますが、当時ダイエットのクラスをいくつか受け持っていました。
もちろん大きい方から私より細い方まで様々で、なぜダイエットのクラスを受けたいのかを質問すると、
 
「病院でやせなさいといわれた。」
 
が大きい方。
 
「どうも自分の姿が気に入らない。」
 
が細い方の返答に多い内容でした。
 
 
自分を知る・・・とダイエットは必要なくなるというのが私の考えなんですが、
どういうことかと言うと、
肉体の太さは各人の体形、つまり骨格にもよるので、大きく見えてもやせる必要のない人もいるわけですから
他人に言われて気づくのではなく自分で自分を感じ、自分がどうかを知る。
適切な肉付きと代謝があれば気にする必要はないわけです。
 
でも「やせたい・・・」というとき
どうすればよいか・・・それは
 
 
ダイエット経験がある人、ない人いらっしゃると思いますが、
生まれ持った体質によって太りやすい、太りにくいもあります。
ですからすべての人が同じようにはいきませんが、大いなる効果を発揮するのが、
ヨガのポーズでもあるような背伸びをする動きです。
 
日本では立ち木のポーズ??でしょうか
立ったまま腕を上に上げてクロスさせたり、合掌させたり、ぐんと背伸びをする感じ。
 
このポーズがダイエットには効果を発揮します。
 
本当にあなたは痩せなくてはなりませんか?
だとしたらどんな体形になりたいですか?
 
まずはそれが一番大切で、イメージしてみてください。
 
それがイメージできると自分の生活が変化します。
それが一番のダイエットだと思うのです。
食べ物を食べないダイエットは、基礎代謝を落とすので、無駄な努力になります。
 
 
私は中学3年の時に、10キロのダイエットをしたことがありました。
その後、その体重はほぼ変化なく今も同じです。
中学の時パイナップルだけでダイエットしたのですが、胃が悪くなるし、舌は痛くなるし・・・大変でした。
10キロ落とすまではと、苦しい日々(笑)
メンス(生理)は1年ほどなくなりました。
 
 
 
経験したから、自分をコントロールすることが一番ラクなのだと感じています。
食事制限は苦しいですよね。
いつ死ぬかわからないのが人生ならば、美味しいと思えるものを、大切にいとおしみながら頂く食事を選べるようにしていける生活をしていきたいと思いませんか。
 
 
 
 
 

2016年12月 2日 (金)

第311号 「Google Keepを使ってます」

<今回の執筆者:天月珠美>
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  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
 
社会人になった時から、いろいろな「ToDoリスト」を使ってきました。
 
その中で一番気に入っていたのが、
 
「長方形の付箋紙に書いて、それをパソコンの画面に貼り、やったらはがしてノートに張り替える」
 
というやり方です。
 
まぁ、そうするといつもパソコンはタテガミの密集したライオン状態で、「いつになったら減るんだろう」と思わざるを得ませんでしたが、、、(^▽^;)
 
 
インターネットの時代になると外出先や移動中でも仕事ができるようになってきて、当然その時にどんどんToDoが発生してきますから、ライオン作戦はできなくなってきました。
 
で、考えたのが「メールを活用する」という方法。
 
Todo専用のアドレスを作って、そこに自分でどんどんメールを送るんです。
そうすれば、やることの一覧もわかるし、内容もわかるし、場合によっては資料も添付できます。
(これは今でも有効な方法だと思います)
 
しかしながら、めんどくさがりの僕は「もっと便利にならないかなあ」といつも思ってしまうので、いろいろとほかの方法を試してみてました。
 
いま、たどり着いたのはGooglKeepというソフトです。これは、Todoだけでなく、メモも書けるし写真も貼れたりします。
もちろん無料です。
 
何が気に入っているかというと、
 
・立ち上がるのが早い
・パソコンでもスマホでも使える
・ブラウザが使えれば、自分以外のパソコンでも使える
・チェックボックス形式が簡単に作れる
・入れ替え、削除、復活などが簡単にできる
 
というあたりですね。
 
メルマガのネタもここに書き込んでいて、原稿にしたネタはチェックをして消すようにしています(^^)
 
 
 
この2年ぐらい、使っていますが、今のところこれが一番良さげです。
でも、もっといいのが出てくるとうれしいなぁ(相変わらず、要望が高い、、、)
 
 
 
 
ではまた (* ̄▽ ̄)ノ~~
 
 
 
 
 

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