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2016年8月

2016年8月26日 (金)

第297号 「「ストレス」と無縁になる」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月です!
 
 
「ストレスのない人はいない」とは言いますが、皆さんはどう感じていらっしゃるでしょうか?
少なくとも、私にはストレスがたまることはありません。
 
「ああ~幸せ」という瞬間、瞬間に、ストレスを感じる人がいるでしょうか??
 
日々自分に心地よいことだけをし、楽しく輝いていたら
ストレスなどたまることはないはずです。
 
もちろんストレスを感じることはあるでしょうけれど、
その瞬感「幸せ」である自分を自覚すると、
スーッとストレスなんか解けてしまいます。
 
 
 
そもそも「ストレス」とは自分の心の中でつくられます。
 
 
「ストレス」から解放されるためには、
自分の今のレベルを客観的に見つめ、
「これから目指すところ」を見据える。
 
前向きに生きていくことで自分に自信が生まれてきます。
 
 
現実と自分の間にギャップがないこと!
 
自信とは誰かがつけてくれるものではなく、自分でつけるしかないのです。
それには人と同じことをしてもうまくいきません。
 
自分に自信をつけるには
 
「人と違う、自分だけのブランド」
 
をどうつくるかです。
 
 
まず、ストレスから自分自身で自分を解放させることです。
 
その第一歩は、
眉間にある印堂という部分(インドの女性が点をつけている部分)を指でほぐし、
 
「心地よいことを考えよう」
 
と思いながら緊張をとります。
 
 
良質な睡眠にはいい枕が必要なように、音楽でも何でもよいので、
自分の心を最高にいたわるものを持っていてください。
 
 
 
自分の解放ができるようになったら、前回のメルマガの
 
「自分を引き立たせる」
 
に書いた自分を引き立たせるもので、自分ブランドづくりに入っていきます!!
 
 
 
つづく
 
 
 
 
人生がラブストーリーのように輝いていきますように。
 
 
 
 
 

2016年8月19日 (金)

第296号 「「借り」を作る人と、「貸し」を作る人」

<今回の執筆者:天月珠美>
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  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
「トップポイント」という、主にビジネス書の要約が掲載されている月刊誌を長年購読しています。
 
先日、その記事の中に「男の哲学」(だったかな、正確なタイトルは忘れました)という本のショートサマリーが紹介されていました。結構古い本で書いた人もそれなりに年配の方です。
 
なるほど、ふむふむ ( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・ と読んでいたのですが、一つ面白かったのが
 
「男は、借りを作るな、貸しを作れ」
 
という文でした。
 
たしかに、男としては「人に借りがない」ほうがカッコいいですよね~。
 
お金だけのことではありません。幅広い意味で、です。
 
 
で、ふと思ったのですが、男女問わず、いわゆる成功者はやはり
 
借り < 貸し
 
なんですよねえ。
 
 
■「貸し」の多い人
・心に余裕がある
・卑屈にならない
・信用がある
・誰かが力を貸してくれやすい
・人が集まってくる
・影響力を持つ
・頼りにされる
 
 
■「借り」の多い人
・いつもどこかに負い目を感じている
・信用されない(返さなければあっという間に信用が落ちる)
・人が近づいてこない(敬遠される)、あるいは見下される
・影響力がない
・誰かを頼ることが多い
 
 
貸しを作る、ということは、それだけ自分が努力しているからこそできることで、作ろうと思って作るのではなく、結果的に「貸し」になることが多いんですよね。
 
また、何かの判断をするときでも「借りる側にはならない」ということを判断基準のひとつにすれば、やはり大変なことでも乗り越えていくことができるわけです。
 
 
 
意図的に貸しをつくるのはちょっとえげつないですが、「借りを作らない」というスタンスで人生を歩むと、いろいろな面で豊かになりますよね。
 
今度、貸し借りのバランスシートを作ってみよう、っと思った天月でした(^^)
 
 
 
ではまたヾ( ̄◇ ̄)ノ))
 
 
 
 
 

2016年8月12日 (金)

第295号 「自分を引き立たせる」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは、優月です。
 
 
私は新しい人生をスタートし第一歩足を踏み出したところです。
 
新しい人生のスタートは大学卒業後に就いた航空管制官ように、ナビゲーター役をするというライフワークです。
自分自身にもそうですが、自分を引き立てる物事があります。
 
 
 
引き立てられると今までの自分が自分でなくなる瞬間!
 
例えばファッション、まずは自分自身が快適で、その上で周りの人が見ても感じがよいことを意識し、
自分に似合うだけでなく、自分を引き立ててくれるものを選ぶと。
 
そんな服を身に着けた瞬間から姿勢が変わります。
 
 
そしてアクセサリーなども身に着け、愉しむ心が湧き出します。
身に着けるものひとつで、人に与える印象が違ったり、自分自身のエネルギーが変わったりするのです。
 
 
その一歩は自分自身に似合うスタイルを見つけることです。
そんな自分自身に出会うナビゲートをするのが、これからの私のライフワークなのです。
 
 
 
自分自身を冷静な目で厳しく見つめることが第一歩です。
例にあげた洋服(ファッション)ならば、
 
鏡に自分を映し、
 
洋服ではなく、それを身に着けている自分自身が最高に輝いてエレガントに見える
 
ことが一番大切になります。
 
外見に自信が持てると「もっと輝きたい」という気持ちが高まり、何事にも積極的になっていくのです。
 
自分を引き立ててくれるもの!
それは皆さんの身の回りにある何か・・・
背中をぽんと押してくれるものです。
 
 
 
自分を引き立たせるものごとを見つけてみませんか!!
人生がラブストーリーのように、今よりもっと素敵になっていくことでしょう!
 
 
 
あなたを引き立たせる物・事・人
見つけてみてください。
 
 
 
 
 

2016年8月 5日 (金)

第294号 「素朴な疑問、でも重たい疑問」

<今回の執筆者:天月珠美>
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  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
いま、ある金融機関からの依頼で「確定拠出年金」の企業向けセミナーの設計を行っています。
 
で、テキストはその金融機関が作っているのですが、その最後の締めくくりに
 
「老後は多額のお金が必要です。公的年金だけでは 3,000万円程度の不足が予想されています。不足分は自助努力と確定拠出年金、会社の退職金制度で補いましょう!」
 
と書かれています。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
 
 
こういう話、つまり
 
「公的年金だけじゃ老後は資金不足になる」
 
って、みなさんもどこかで聞いたことがありますよね?
そうなんです、額は違うにせよ、いろんなところが同じことを言っています。
 
 
で、ここで疑問
 
「でも、だからといってちゃんと準備できる人、準備する人は、そんなに多くないんじゃないか?
 
もしかすると30%もいないんじゃないかなあ?
ってことは、
 
「残りの70%の人は、資金不足でどうやって老後を過ごすんだろう? 生活保護? なんらかの社会保障? え、その財源はどうするの?? 何もできなくて路上制化す者が増える? 犯罪多発? そしたら治安財源は??」
 
( ̄― ̄?).....??エッと??
 
 
どうなっちゃうんでしょうね~
 
 
 
疑問だけ投げかけて、今日はここまで(笑)
ではまたヾ( ̄◇ ̄)ノ))
 
 
 
 
 

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