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2016年7月

2016年7月29日 (金)

第293号 「本気の人には本当の味方が現れる」

<今回の執筆者:天月珠美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#amatuki_tamami
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
先日、取引先の現場リーダーのAさん(38歳)と、飲みながら悩みを聴く機会がありました。
 
彼は社内でも期待されている人で、能力もあります。
 
そんな彼の今の悩みは、
 
「(会社の存在意義から見て)理不尽な上司Yの言う事を聞かなければならないこと」
 
だそうです。
 
 
ちなみに、その上司Yは、A君が指示に従わなかったり、気に入らないことがあると、A君を強く叱責したり、何週間も無視したりする人だそうです(^^;
 
 
例えば、彼は約150社の協力会社さんに仕事を依頼して業務をまわしているのですが、上司Yは、
 
協力会社さんが赤字になってしまうような金額で発注をしろ、相手のその条件を飲ませろ
 
とA君に指示をしたりします。
 
 
A君は、上司に叱られたくない、無視されるとつらい、という思いから協力会社さんに無理を頼むことになってしまうのですが、そんな自分がイヤだ、ということでした。
 
そういう時、僕は「恐れているものは何なのか」を掘り出すようにしてみるんです。
もちろん、やんわりと(^^)
 
 
最終的にA君が恐れているのは「自分の味方を失うこと」でした。
 
その気持、わかります。
( ‘-‘ )( ,_, )( ‘-‘ )( ,_, ) うんうん
 
 
ただ、A君は、実は「本当の味方は誰なのか」ということがよくわかっていませんでした。
A君には、
 
「A君が本気で取組む、本気で戦う、言ったことをやり通す、ということをしない限り、本当の味方は見つからないよ」
 
という話をしました。
 
 
「例えばA君が同僚のB君に、『俺はエベレスト登頂にチャレンジする。そのために会社もやめて体も鍛えて絶対に成功させるから、応援してくれよ』という話をしたとするよね。
おそらくB君は『もちろん応援するさ、がんばれよ!』と言ってくれるだろうね。この時点ではB君はA君の味方だと思えるけれど、
ほんとうに味方になってくれるのかどうかはA君がエベレスト登頂のためのアクションを起さないとわからないよね。
もしかすると、A君が会社をやめて『B君、準備資金が足らないんだ、何かいいバイトを紹介してくれないか』と頼んでも
スルーされるかもしれない。でも、もしかするとそれだけ本気で取組んでいるA君をどこかで見ていた社長のCさんが
『ウチで働かないか、登頂準備に支障がない働き方でいいよ』と言ってくれるかもしれない。つまりはすべてA君次第なんだよ」
 
という話をしました。
 
 
彼は、「ちょっとトイレに行ってきます」と言って席を立ち、10分ぐらいして真っ赤な目をして戻ってきました。
 
 
 
仕事でも人生でも、本気で取組まないと、本当の味方は現れないし、そこで現れた味方は間違いなくムチャクチャパワフルだということを、僕も改めて考えたのでした(^^)
 
 
 
ではまたヾ( ̄◇ ̄)ノ))
 
 
 
 
 

2016年7月22日 (金)

第292号 「平和の尺度」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
いろんな国に行ったり、いろんな国の話を聞いたりしていると、
 
「日本は本当に平和なんだなあ」
 
とつくづく思います。
いろいろと納得できないことも多いですが、「平和」と言うことに関してはダントツにナイスな国だと思います。
 
で、ふと思いました。
 
「平和の尺度ってどうやって測ったらいいんだろう」
 
。。。o(゜^ ゜)ウーン
 
 
戦争が起こっていない期間の長さなのか、寿命の長さなのか、殺人事件の件数なのか、、、
いろいろあるかもしれませんが、「これだ!」と思いつきました。
 
それは
 
「どれだけ先のことを『心配』できるか」
 
極端な例で言えば、戦争の最前線であれば
 
「次の瞬間」
 
ぐらいですよね。なにせ、弾が行きかってるんですから。
 
 
 
日本で普通に暮らしていれば「何年か何十年か先の死ぬときのことまで」の心配をすることができます。
 
例えば老後の生活とか、健康状態とか、、、
なんて平和なんでしょう
( ̄◇ ̄)ポケー
 
 
 
ではまたヾ( ̄◇ ̄)ノ))
 
 
 
 
 

2016年7月15日 (金)

第2901号 「相対性理論て何ですか?」

<今回の執筆者:お月見>
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こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか?お月見です。
 
 
突然ですが
 
ずーっと,
 
アインシュタインの相対性理論て、理解してみたいなあ~
 
と思ってました。
 
 
けど、真剣に調べることもせず、過ごして来ていたのですが・・
 
 
 
先日、娘の付き添いで通っているクリニックの待合室で、相対性理論を説明している雑誌を見つけました。
 
(どうせ私には理解できないよなあ~)
 
と思いつつ開いてみました・・
 
その雑誌は難解な理論を出来るだけシンプルに説明してくれているのですが・・・
 
解らない! けど、 面白い!
 
 
毎週訪れるクリニックの待ち時間の間、同じページを夢中で、何度も読み返して、
なんとか解って来たと思うことは、
 
・原子力発電のしくみ、
 
・太陽が輝き続けているしくみ、
 
・GPS機能のこと。
 
・私達のからだを作っている最小単位のこと。
 
などです。
 
 
そして、
これから知っていきたいのは
 
・宇宙のこと。
 
そのために、アインシュタイン方程式をメモ帳に書いて、折に触れて眺めています。
 
時間、空間、質量、エネルギーの関係をあらわしているそうなんですが、必死に考えを巡らせています。
 
 
ほんのちょっとですがアインシュタインの理論に触れて、方程式を見ていると
 
宇宙は、どのように始まったのだろう?
私は、何処から来て何処へ行くのだろう・・
 
と想いが深くなります。
 
 
 
生活の合間に、一瞬、遥か遠くまで行ってくる・・
そんな感覚で楽しいです。
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

2016年7月 8日 (金)

第290号 「タクシーに「話しかけるなボタン」が欲しい!」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
タクシーに乗ることがよくあります。
 
 
地方出張で利用するときなどは、運転手さんの話はその地域の情報収集に役立つことが多いのですが、考え事をしたいときや疲れているときなどは話しかけてほしくない時もあります。
 
特に長時間乗るときなど、あまり中身のない話に付き合わされると辟易してしまいます。
(-_-;
 
 
そうは言っても、気の小さい僕(これについて反論はあろうかと思いますが(笑))は、
 
「話しかけないでください」
 
とは言えず、参ったなあと思いながらも会話を続けてしまうわけです(^^;
 
 
中にはこちらの様子を察知して話しかけないでいてくれる運転手さんもいるのですが、後ろに座っている客の様子を把握するのは、なかなか難しいことでしょう。
 
 
そこで!
 
思いついちゃったんですが、
 
「話しかけないでボタン」
 
というのがあるといいんじゃないでしょうか。
( ̄▽ ̄)b
 
 
実は、これに似た装置がタクシーにはあるんです。
(((・・;)
 
 
それは
 
「シートベルトしてくださいアナウンス」
 
です。
 
 
気がついたことはありませんか?
 
後部座席もシートベルトが必須になった当初は、運転手さんが
 
「スミマセンが、シートベルトをお願いします」
 
と言っていたのが、いつのまにやら、女性の音声アナウンスに変わってました。
 
ドアがしまると、自動的に、あるいは運転手さんがボタンを押してそのアナウンスが流れるんです。
 
 
 
言いにくいことを機械に言わせる・・・
運転手さんがその手を使ってるんですから、僕も使いたいなあ~(^^)
 
 
 
 
では、また(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
 
 
 
 
 

2016年7月 1日 (金)

第289号 「説教することで自分が成長する」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です。
 
 
時々、
 
「この人、いい年なのに、なんでこんなに子供なんだろう?」
 
と思う人がいます。
 
で、その多くは、僕の経験上ですが、会社で部下がいなかったり、子供がいなかったり、なんですねえ。
 
 
人が人として成長するにはいくつかの方法がありますが、僕は、そのうちの大きなものが
 
「人に対して説教をする」
 
ということだと思っています。
 
誰かに説教をする、ということは、それだけそのことについて真剣に考えていなければならないし、自分の経験も必要だし、そもそも、説教をすることで自分の考えとかスタンスとかがまとまってくるわけです。
そのプロセスの中で、新しい発見や、見落としていたことに気づくことも多いものです。
 
 
会社では、上司が部下に、先輩が後輩に、社長が従業員に説教する機会があります。
 
家では親が子供に説教をすることで、親が成長するわけです。
親が子供に説教ができなければ、親の意味がないし親が成長しないとも思いますねえ。
技術やノウハウは学校や社会が教える。マインドは親が教える。
 
幸い、僕は自社だけでなくお客さんの会社でも説教をする機会に恵まれています。
(特に、社内では末永にメチャクチャ説教していますから、その機会を与えてくれていることに感謝(笑)です)
 
 
説教を受ける側は、もちろん気分はよくないと思いますが、それだけで終わったら成長もありません。
 
 
 
説教って、する側にもされる側にも成長のチャンスがあるんですよねぇ。
あ~、でも説教は受けたくないな(笑)
だから、説教されないようにムチャクチャがんばってますよ。
 
 
 
ではまた ヾ( ̄◇ ̄)ノ))
 
 
 
 
 

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