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2016年6月

2016年6月24日 (金)

第288号 「人間もどきの時代が来る」

<今回の執筆者:天月珠美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#amatuki_tamami
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
ちょっと前に、囲碁で人間にコンピュータが勝ちましたが、AI、かなりヤバイですねぇ。
 
こんなのもあるんですよ。
 
・塾で、生徒の能力にあった問題を出してくれるAI
・自分のスタイルに合った転職先を探してくれるAI
・自分に似合う服のスタイリングをしてくれるAI
 
間違いなく、近いうちに、ほとんどの選択をコンピュータがやってくれるようになります。
「やってくれる」というのは、ちょっと違いますね、「やられてしまう」という感じだと僕は思っています。
 
もちろん、確かに便利ではあるのですが、じゃ、人間ってなにさ? ってことになっちゃいそうです。
 
こういう流れを極大化すると、映画「マトリックス」のような世界がくるわけですね。
 
 
 
もう少し手前の未来を見てみましょう。
 
いまは消費的な活動に対しての「リコメンド(お勧め)」をやるだけですが、確実に「仕事」にこれは応用されていきます。
 
つまり、
 
「その人の能力に合った仕事を、コンピュータが指示する」
 
ということです。
 
これ、塾のAIの応用なんですよ。
 
そのシステムが導入されている塾では、子供の評判がよいそうです。
なぜなら、「自分が解ける問題、自分にわかりやすい解説をしてくれるから」なんです。
 
 
一般的な労働者でも同じですよね。
自分ができる程度のレベルの仕事なら無理なくできて達成感もあるし、わかりやすく指示してくれればいいし・・・
僕みたいにガミガミ言う上司よりもよっぽどいいでしょう。
 
 
上司も楽になります。「○○の仕事を完成させたい」とコンピュータに打ち込めば、コンピュータが、誰に何をいつまでにやらせればよいか、答えてくれるわけです。
答えてくれるだけじゃなく、おそらく、朝、出社した社員のスマホに
 
「黒須さん、今日は○○と○○をやってみましょう。大丈夫、あなたならちゃんとできますし、困ったら何でも私に聞いて下さいね(^^)」
 
なんて表示されるわけです。
 
で、社員は嬉々として仕事に取組む・・・
 
 
このあたりから、本当の人間と、コンピュータが乗り移った人間もどき、という二つの人種に分かれるんじゃないかな、と思ったりしてます。
 
 
 
人間である為に、ちゃんと考えて生きなくちゃ!
 
 
ではまたヾ( ̄◇ ̄)ノ))
 
 
 
 
 

2016年6月17日 (金)

第287号 「目に見えないことを言葉で伝える」

<今回の執筆者:お月見>
  プロフィール:
  携帯: http://http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#otukimi
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#otukimi
 
 
 
こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか?お月見です。
 
 
以前、メルマガ「経済活動と福祉」で
 
「目に見えないことを見えるように変換する、大切さ」のために「行動します。」
 
と書きました。
 
先日、小さなことですが、私にとっては勇気を出した大きな一歩で「行動」したので聞いて下さい。
 
 
 
私は、社会参加出来ていない次女を通じて、不登校、引きこもり、の子を持ち悩んでいる保護者の会に参加しています。
 
初めて参加した時に、その会の穏やかな雰囲気にすっかり安心して、「私の居場所」となり月一度のその会を軸に1ヶ月を過ごす、というサイクルを8年続けて来ています。
 
 
この頃、その会の「存在意義」を明確にしなければならない状況が出てきました。
 
私は、目に見えない「穏やかな雰囲気」が会の存在意義と考え、それを「言葉」という形にしてみよう、と行動しました。
 
保護者の会で手を挙げ、意見を述べました。
「私が考える会の意義は
穏やかで、話をしたくなる「雰囲気」を学ぶ場である、と思います。
苦しい気持ちのままでも話したくなる。
話が纏まらなくても、受け入れてくれた、と感じられる「雰囲気」。
 
受け入れられたと実感したら、次は、自分が「受け入れる雰囲気」を作っていくことを学ぶ場、であると・・」
 
 
話したことの全部が伝わるとは考えていません。
60%が言えて、40%理解して貰えれば良し!
 
何より「言えた!」のが嬉しかったです。
 
これも、メルマガで考えを整理してきたからかな、と思っています。
 
 
そして、主語を付けて相手に意見を求める話し方の大切さと同時に、感情の出しっぱなし、を受け入れてくれる場や友人を持っているかどうかで、人生の豊かさが変わってくると思っています。
 
 
 
どうか、安心な心の居場所を見つけて下さいね。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

2016年6月10日 (金)

第287号 「自分のからだと精神のリンク」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは、優月薫です。
 
 
筋肉を柔軟に保つこと、独自の規律を創ることのお話をしましたが、からだの組織は毒素を蓄積していると正常には機能しません。
そのからだの中で、肌は私たちの健康のバロメーターです。
 
今日はからだの内に溜まった毒素を排出させるための鍵の一つの話をしていきます。
 
 
 
私は幼少の頃、喘息がひどく、食べものを食べても、戻してしまうほど咳をして、ひ弱な子供でした。
そんな9歳の頃の私に健康になるきっかけが幾つかありました。
 
一つはヨーガとの出会いです。
そしてもう一つは漢方の先生でした。
 
ヨーガのお話は以前しましたので、漢方の話をしていきますが、
喘息の薬漬けになっていた私に、漢方の先生は、
 
「薬を飲んでもよくなるもんでもないからやめましょう」
 
とキッパリ言われ、初診で持ち帰ったのは、ボディブラシでした。
その時のブラシは黒い馬毛だったと記憶しています。
このブラシで毎日からだをキレイにしなさいと言われたのです。
 
 
寒風摩擦という健康法がありますが、まさにそんな感じで、乾いたからだにブラッシングしていくのです。
 
痛そう~と思っていたのですが、やってみるとなんともいえない心地よい感覚でした。
 
 
そしてこのブラッシングが効いたのか、からだの元気が回復し、新しいエネルギーを与えられたかのようになっていったのです。
 
今の私のボディブラッシングに対する見解は、リンパの流れを良くし、からだのあらゆる組織に溜まる老廃物の排泄が促され、乾いたブラシで行うブラッシングは皮膚表面に宿る毒素を排泄させる働きがあるということ。
 
私はこのボディブラッシングによって元気になる第一歩を踏み出したのだと思います。
 
 
「肌は脳」
と言われるように、肌をマッサージする事で脳はリラックスでき、また脳の働きを活発にもします。
 
朝と夜のブラッシングの仕方を意識的に変えることで自分の脳のコントロールもできます。
 
足の先から始め円を描くようにしながら、上半身までブラッシングしていきます。
常に先端から心臓にむけ円を描くような動きで、優しく優しく!
耳も含め全身を!
 
 
デトックスしたい方はお試しください。
 
 
 
ではまた~
 
 
 
 
 

2016年6月 3日 (金)

第286号 「日本人のレベルって、上がってるんだろうか」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
いま、ある自動車屋さんの仕事をしています。
販売店におけるサービス向上の取り組みの見直し、です。
 
で、その会社が今使っているいろいろな資料が手元にあるのですが、それを見ながら
 
「こんなにマニュアルやチェックリストを作らないと、仕事ができないんだ・・・」
 
という事に気づき、改めておどろきました。
・・・( ̄  ̄;) そうなん
 
 
確かに、仕事としてやることはたくさんあるのはわかるんですが、書いておかないとやれない人ばかりって、日本人はどんどんレベルが下がってるなぁって。
 
 
例えば、
 
「来店したお客さまにどうやって声をかければいいか(お客さまの気分がよいか)」
 
というようなことまで書いてあるんですよ。
 
 
そんなこと、書かなきゃわからないなんて、おもてなしも何も無いですよねえ。
コンピューターにプログラミングしてるのと同じで、気持も何もあったもんじゃない(笑)
 
人としてのレベルが上がれば、そんなこと書かなくたって気持のよい声掛けなんて、自然と出来ると思うんですよ。
( ̄~ ̄;) ウーン
(つまり、人として成長していない人が多いんじゃないかと)
 
ビジネスにおいてマニュアル化は必要なことではありますが、それは何かあったときの拠り所となるべきものであって、見なくちゃできない、ってのは意味が違うと思うんですよね。
 
 
 
そんなことを考えつつも、せっせと新しいマニュアルを作ってるんですが(笑)
φ(◎。◎‐)セッセセッセ
 
 
 
 
ではまたヾ( ̄◇ ̄)ノ))
 
 
 
 
 

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