« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月27日 (金)

第285号 「独自の規律」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月薫です。
 
 
私の好きな幾つかの「道」に「茶道」が入っていますが、私の感じている茶道とは、
 
作法を覚えることに精神を集中させ、この規律のおかげで茶道の奥義を極めた人は物質的な快適さや身体の怠惰から解放されて、完全な静寂の内に身を置ける。
 
こんな感じです。
 
茶道に限らず、「知識」と「技術」をからだに覚えさせること!
 
真似をするということは新しい技を習得するために重要です。
 
そしてある日突然、真似していたものが自分のものになり、ひとたび自分の血肉になった技は自分次第でいくらでも磨くことができるようになります。
 
 
人生のあらゆる場面で集中して行う5分間の規則正しい行いは、遊び半分で行う60分よりよい結果を生みます。
集中できる独自の規律を自分に課することが大切なんだと思っています。
 
 
日本の言い伝えでこんな言葉があります。
 
「完全とは特別なことを行うことではない。むしろ普通のことを特別な方法で行うことである。」
 
 
 
私の人生のラストステージの課題は、
 
今まで学んだ「知識」「技術」の完全を目指し研鑽を積むこと
 
です。
 
 
研鑽します(^o^)/
 
 
 
ではまた
 
 
 
 
 

2016年5月20日 (金)

第284号 「仕事をしてお金をもらう、ということとは」

<今回の執筆者:天月珠美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#amatuki_tamami
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#amatuki_tamami
 
 
 
こんにちは、天月です(^^)
 
 
 
昔々、自分が持っていないものを手に入れるには、それを持っている人に、自分の持っているものを見せて、お互いが合意したら交換をする、という方法が取られていました。
 
そう、物々交換です。
 
 
時がたち、交換をする場所が自然と決まり、そこにたくさんの人が集まるようになりました。
 
これが、「市」です。
 
市では、たくさんの人がたくさんのものを交換するようになり、物と物だけではなく、どんな物とも同じように交換できる「あるもの」が使われるようになりました。貝や木の実などです。
 
やがて金属が精製できるようになり、貝や木の実にとってかわりました。
 
そうやってできてきたのが「お金」です。
 
 
 
元を正すと、お金は、
 
「ほしいものを手に入れるために、渡すもの」
 
なんですよね。
 
逆に考えてみましょう。こっちが大事なんですが、、、
 
「相手が欲しいものを渡したら、その代わりに自分の欲しいもの(お金)が手に入る」
 
ということなんです。
 
繰り返します
 
「相手が欲しいものを渡したら」
 
です。
 
 
 
ビジネスで、これを忘れている人に時々出会ってしまうことがあります。
 
「○○を渡したのだから」
「自分が一生懸命作ったから」
「自分が働いたから」
 
と、相手が欲しいものかどうかを無視して、
 
「自分が提供した」
 
ということに対して対価(お金)を欲しがるのです。
 
特に、形の見えないもの、つまり「サービス」に対してこういうことがよく起こります。
 
 
シンプルに考えれば、
 
「こちらの欲しいものを提供してくれないのに、何かをくれ」
 
って、へんでしょ(笑)
 
 
 
「相手の欲しいものを提供するから、お金を渡してもらえる」
 
どんな仕事でも、これを忘れたらアウトなんですよね~
僕自身にも、いつも言い聞かせています。
 
 
 
チャントヤッテルカ( ̄∧ ̄)(_ _)・・・d( ̄◇ ̄)b ♪
 
 
 
 
 

2016年5月13日 (金)

第283号 「からだを柔軟に保つ」

<今回の執筆者:優月 薫>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#yutuki_kaori
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#yutuki_kaori
 
 
 
こんにちは、優月薫です。
 
 
 
生命力とは自分のからだに「接続」することで、その中に住む本当の「私」と上手くコンタクトがとれた時にでてくるエネルギーだと思っています。
 
 
現代人は水泳、運動、ジム通いなど定住型な生活を続けているため、一部の筋肉を全く使わず、体内にはあらゆる毒素を溜め込んで、あらゆる病を引き起こしてしまったりするケースがしばしばあります。
 
今日の原稿は筋肉とは極めて重要な機能を持っていることを知っていただくために書いています。
 
 
 
鍛えられたからだは生命力を感じさせ、姿勢も正しくなり、ひとつひとつの動きに優雅さや軽快さが感じられます。
 
 
この「鍛えられたからだ」とは
ひとつのスポーツやジムなどで肉体を鍛えてできるからだではなく、からだの隅々まで自分の存在を行き渡らせる、身体と精神の両面を最大限に鍛えた時に生まれるからだからのオーラです。
 
からだの筋肉は使わないでいるとどんどん萎縮して肥満、鬱などいろいろな現象を招いてしまいます。
 
 
人生の質を考えた時に
自分がどれだけ自分がなすこと、考えること、選択することに注意を払えるか、その「度合い」によって決まるのではないかと思っています。
 
自分が注意を注いで行う行為は必ず発展します。
 
 
現代のヨーガは減量目的など酷な辛いものもありますが、楽しみながら行うときに人を美しくしていきますので、ただ単なる減量目的などで行うことはおすすめしません。
 
からだを柔軟に保つために、私は小さな頃からの習慣でヨーガをしますが、ぜひ日常のあらゆる場面で、自分の肉体を動かし、全身を使って思い切りトレーニングに近づけてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
肉体も精神も萎縮させない生き方のために
からだを柔軟に保つこと、おすすめします。
 
 
脳の働きは足との関わりが大いにあり、足脚をしっかり動かすことも大切です(^o^)/
 
 
 
 
ではまた
 
 
 
 
 

2016年5月 6日 (金)

第282号 「身体の記憶力」

<今回の執筆者:末永清美>
  プロフィール:
  携帯: http://www.stageup.co.jp/lps/i/i_mail_magazine.html#suenaga_kiyomi
  PC: http://www.stageup.co.jp/lps/mail_magazine.html#suenaga_kiyomi
 
 
 
こんにちは、事務局の末永です。
 
 
 
先日、出先で生まれて初めてレンタカーを借りました。
日本車のコンパクトカーです。
 
 
普段乗っている愛車は、右ハンドルなのですがウィンカーが左についています。
普段と違うと意識していても、ちょっと気を緩めると勝手に左手が反応して、ワイパーが動いてしまい、
『違う、違う』と慌てることが数度ありましたヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
勝手が違い、アタフタしてしまいましたσ(^_^;)
 
 
 
何かのスキルを身につけようと思ったとき、頭で覚えるだけではなく、同時に身体で覚えることで自然に使えるようになると思っています。
人それぞれ覚え方の手段は違うと思いますが、例えば、書く、声に出す、実践してみる などです。
 
☆ 頭で覚えたことは忘れやすいですが、身体で覚えたことは忘れにくい。
☆ 身体で覚えたスキルは、意識することなく使うことができる。
☆ 繰り返し練習することで、スキルを体得することができる。
 
ブランクがあっても繰り返し行ってきたことは体に刻み込まれているので、頭で考えるより先に身体が動き、後から「あーだった、こーだった」と記憶が蘇ってきますよね。
 
 
 
『体に覚えさせるんだ~』とか言いますが、日々繰り返し行っている行動を身体が覚え記憶し定着させているのだなぁ~と改めて思いました。
 
 
 
 
 

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »