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2016年4月

2016年4月29日 (金)

第281号 「話をする時は『主語』を入れること」

<今回の執筆者:お月見>
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こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか?お月見です。
 
 
 
私は家族と過ごす時間が長い方だと思うのですが
そのせいもあってか、何かと注意を受けます。(>_<)
 
「お母さん、話をする時には、主語を言わないと何を言ってるのかわからないよ(`o´)」
 
というのも、その一つです。
 
 
家族に悪い所を指摘されるのは、腹立たしい。けれども、確かに、一理ある気もする・・
職場の人や友人も、口には出さないだけで
そう思っているかもしれない・・
 
と、面倒臭いなあ~という気持ちを忍耐して、自分を観察してみました。
 
 
すると、
主語を言わないで話す時は、相手の意見を聞きたいのではなく、
自分の感情(嬉しい、悔しい、など)を出したいだけ、のようだとわかってきました。
なので、その時は相手に
 
「何も言わなくていいから、ただ聞いて。」
 
と言うことにしました。
 
 
それから、相手の意見などを聞きたい時は、主語をつけるように気をつけています。
 
「私」が言った事、「長女」が言った事、「友人」が言った事・・
 
というように。
 
家庭で、これをやるのは正直、大変ですが習慣になるまで繰り返す、ことですね。
 
 
そして、これは、コミュニケーションの基本のように思えてきました。
 
「私は、こう考えますが、あなたは、どう、考えますか?」
きちんと書いてみるととても、美しいと感じます。
 
「自分がある。そして、あなたを尊重します。」
という意味になるのではないでしょうか?
 
大事なことだからと言って、完璧にやろうとは考えていません。
それこそ苦しくなりますから。
ただ、心がけるだけでも程よい距離感が持てる気がします。
 
 
 
近いからこそ、親しいからこそ「私」と「あなた」を意識して考える必要があるのでは・・
メルマガを書きながら、考えを整理出来ました(^O^)
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

2016年4月22日 (金)

第280号 「何のために頑張ってるのか?」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
ある人に、こんなことを言われました。
 
「なんでそんなに一生懸命に仕事してるの?」
 
( ̄△ ̄;)エッ・・?
 
 
だって、だって、仕事って一生懸命するものでしょ??
 
一日中仕事のことばかり考えてて、ろくに遊びもせず、睡眠時間も削って・・・
そんな僕を見て不思議に思う人もいるわけです。
 
 
僕の場合、テキトーにやってる仕事ってないんですよ。
なぜなら、手を抜く理由がないから。
 
楽にお金を稼ぐために仕事をしているわけじゃなくて、
僕に依頼してくれた人(人です、会社という組織ではないです)に喜んでもらうために仕事しているわけです。
 
だから、引き受けた仕事はどれだって真剣に取り組みます。「一生懸命やらない」なんて考えたことないです。
 
強いて言うなら、「自分の100%以内の能力でできる仕事」は、ある意味手を抜いていると言えるのかもしれません。
自分の持っている経験やノウハウでできるわけですから、楽チンです。
場合によっては、50%の能力で100点満点の仕事ができたりするわけです。
 
でも、100点を取るために120%で取り組む仕事も結構あるわけです。中には200%ぐらいのものもあります。
 
それは、自分にとってチャレンジであり、でもチャレンジだからと言って失敗してもいい(相手に喜んでもらえなくてもいい)というわけではありません。
ですから、大きなプレッシャーがかかります。
 
 
120%で取り組んだ仕事は、いろんな意味で自分を成長させてくれます。
仕事そのものの知識やノウハウが身につくのはもちろん、時間の使い方や優先順位の考え方、コミュニケーションの取り方、気持ちのセットアップの仕方、などなど、たくさんたくさん、です。
 
そして、120%で取り組んだ仕事と似たような仕事が来たら、今度は110%ぐらいでできるようになります。さらに来たら100%でできるようになります。
 
「次から次へとレベルの高い仕事に取り組むことができて、自分も成長できる」
僕の仕事のいいところは、これだと思うんですね。
 
手を抜いたら(100%以内の仕事だけしてたら)、自分の成長は止まります。
もちろん、相手に喜んでもらえることもなくなります。
 
 
僕は、仕事が大好きです。
だって、人に喜んでもらえて、役に立って、しかも自分も成長してお金ももらえちゃうじゃないですか。
 
 
 
仕事って、手を抜くんですか? 100点じゃなくてもいいんですか?
僕はそういう考えの人とは仕事はできないです(笑)
 
 
 
ではまた(* ̄▽ ̄)ノ
 
 
 
 
 

2016年4月15日 (金)

第279号 「銀行って、、、」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
先日、電車に乗ったら「IMA★」というカードローンの車内広告がありました。
 
筑波銀行が発行しているもので、うたい文句は「最大限度額500万円!」
 
ネーミングは「今ほしい!」というダジャレ?です
 
 
(-_-;ウーン
 
 
ちなみに利息は、年4.8~14.6%
 
単純に計算すると、仮に年利10%で500万円を借りて、5年で返すとすると、
なんと合計で約137万円の利子を払うことになります。
 
単純に月割りにしたら、毎月10万6千円の返済×60回です。
 
ちなみに、年利7%だとして
利子:約94万円
毎月:99000円の返済 × 60回
 
(゜ロ゜;)エェッ!?
 
 
 
よーく考えてみましょう。
 
そもそも、500万円に近い額が必要な買い物と言えば、高級車ぐらいですよねぇ。
 
車の場合、もっと利率の安いローンをディーラーが提供していますし、銀行でも車専用のローンがあります。
 
つまり、それらの審査をハネられた人が使うローン、、、?
そんな人が、毎月10万円の返済ができるの??
そもそも、そういう人は高級車乗るの??
 
 
もし、そういう人がこのローンを使ったら、間違いなくすぐに破たんですよねえ。
消費者金融から借りてローン地獄に落ちるか、財産没収されるか、破産するか・・・
 
何のための金融商品、そして誰のための広告なんだろう、と思っちゃいました。
( ̄へ ̄|||) ウーム
 
(もちろん銀行が儲かるための商品です)
 
 
 
ちなみに、筑波銀行で500万円を5年定期預金(年利1%、1か月複利)にすると、
利息は、、、
 
たったの、25,062円(笑)
 
銀行って、25,000円で仕入れたお金を、ほかの人に100万円で売る・・・
つまり、「粗利率97.5%」というむちゃくちゃいい商売をやっているわけです。
 
 
 
そうそう、こういうローンの計算のほか、いろんな計算がすぐできるサイトをカシオ計算機がやっています。
 
http://keisan.casio.jp/exec/system/1256183644
 
スマホでも見れて、結構役に立ちますよ~。
 
 
 
では
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
 
 
 
 
 

2016年4月 8日 (金)

第278号 「個人の成長の可能性を決める「リスク許容量」」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
 
さて、
あなたが車を運転すると思ってください。そして、ここでは速度制限のことは考えなくてよいと想定してください。
 
 
あるところへある時間までに到着しなくてはならず、そこに向かって車を運転しています。途中、初めて通る、見通しの悪い山道だったら、きっとゆっくり走ることでしょう。
でも、通り慣れた高速道路だったら、時間に間に合わせる為にブッ飛ばすかもしれませんよね。
 
山道は事故のリスクが高いので速度を落とすわけですが、ではなぜ高速道路では速度を上げるのでしょう。
 
それは、高速道路をゆっくり走るのは、山道を走るのに比べリスクが低いからです。
別の言い方をすると、山道を走るリスクと同じぐらいのリスクになるまで、高速道路でスピードを出してしまう、ということです。
 
これを心理学では「リスク・ホメオスタシス理論」といいます。
人間にはリスクの許容量があって、その人の許容量に近い状態まで(良くも悪くも)チャレンジしようとする傾向がある、というものです。
 
 
このリスク・ホメオスタシスを上手に使うと(=いい方向に使うと)、人はドンドン成長することができます。
当然ながら許容量が大きい人の方が、チャレンジできることが大きいので成長の度合いが高くなります。
しかし、リスクが取れるだけ成長できるわけではなく、計画性や緻密さ、忍耐強さ、などほかの要素も大きく絡んできます。
 
 
でも、僕が知っている限りは、やはりこの「リスクが取れるかどうか」はかなり大きな要素です。
 
ところが、どうやらこれはなかなか自分の意思で許容量を高められるものではないようです。
であればこそ、自分で延ばせることのできる、リスク以外の要素をどんどん高めることが、自分の成長力を上げるコツ、ということもできると考えています。
 
 
 
あ、最後に一つ。
リスク許容量が大きい人は、失敗したときの損害も大きいので、十分ご注意を(^^;
 
 
 
ではまたヾ( ̄◇ ̄)ノ))
 
 
 
 
 

2016年4月 1日 (金)

第277号 「色の感覚」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは、優月薫です。
 
 
エネルギーを考えて色選びをしたことがあるでしょうか?
 
今着ている服、持っている小物などを見回してみて、何で今日はこの色選びをしたか思い当たることはありませんか?
 
 
私は大学の時に色彩論のコアな部分を学んだような気がしていますが、今選ぶ色はその色彩感覚を活かしているようです。
 
色の好みがあるので、センスが良い悪いでなく、色を見た時の自分のエネルギー感覚や、見た人(相手)の受け取る感覚を感じる事が大切です。
 
 
色は大まかに寒色、暖色、中間色があり、人の体感温度や食欲まで影響を及ぼします。
 
基本的に寒色系の色の部屋は時間の流れが早く感じられ、暖色系の部屋は時間の流れが遅く感じられますが、そのような感覚を感じたことはあるでしょうか?
 
お店などを経営する時は大いに役立つ色の秘密ですが、まずは自分で色の影響を感じてみると、興味が持てるはずです。
 
 
世界には色々な色彩論があり、同じではないのですが、歴史的な理由と土地の寒暖差などが影響して発達して、色彩論になってきました。
 
日本にも独特の色彩論がありますが、それはまたいつかお話するとして、服の話で色を考えてみるとわかりやすいので、服の印象でお話をしてみます。
 
 
青い服、赤い服、黄色の服、緑の服、橙色の服それぞれイメージしてみてください。
 
○青い色は知的な感じと信頼感を与える色です。
○赤い色は第一印象に残る、行動的な色なイメージを与えます。
○黄色話を楽しいイメージ、ただし色彩論的には独りでいたいときに選びがちな色。
○緑の色は調和をはかる色。自分の調和を取りたい時にも選ぶ色彩です。
○橙色は気軽さや親しみやすさの色、選ぶ時は誰かと一緒にいたいなと思うような時。
 
自然界には様々な色彩があり、目には見えない光や色彩もあります。
私たちの皮膚にも目の役割をする器官があり、カラダ感覚からも色の影響を受けています。
 
ということは、色が与える心身への影響はかなりあるはずなのですが、そんな色を職場やご家庭で活かしておられるでしょうか?
 
 
 
私の得意分野の一つが色彩でしたので、まずは簡単な色のお話をしてみましたが、いかがでしたでしょう?
 
今年2016年1月いっぱいで、自分の肩書き?職業を一転しました。
今までやってきたことを手放すことで、新しい未来が拓けるようなきがしています。
 
 
心機一転!!これからは人生をより深めていけたらと願いつつ(笑)
 
 
 
ではまた色彩のお話もしていけたらと思っております。
 
 
 
 
 

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