2017年1月 6日 (金)

第316号 「運転免許証を自主返納しますか?しませんか?」

<今回の執筆者:末永清美>
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こんにちは、事務局の末永です。
 
 
 
何年か前から、高齢者の運転事故のニュースを目にするようになりましたが、
ここ最近になって、さらにニュースに取り上げられるようになりました。
 
 
そこで、
 
 「あなたは、運転免許証を所持していますか?
  所持しているなら、自主返納しますか?しませんか?」
 
 
 
どの程度の方が返納しているのか、調べてみました。
65歳以上70歳未満で、平成26年度は「197,552人」、平成27年度では「270,159人」と、年々返納する人が増えています。
 
また、返納を考えた事はあるが返納しないという人の理由は、
 
「返納すると代わりの交通機関がない、又は不便である」
 
という人が46.3%。
 
運転する目的は、
 
「買い物のため」が28.0%、「通院のため」が20.1%。
 
 
妻、夫、家族が歩行や自力で動くことが困難になり、移動手段が必要で車を運転せざるおえない状況があるのだと思います。
 
 
 
両親は今のところありがたい事に元気なので、まだ先のことと思っていますが・・・
両親に介護が必要になった時のことを考えると、自分自身も高齢になっているわけですが、
介護サービスなどを利用するという選択もありますが、金銭面などいろいろ考えると、やはり運転免許証は、返納しないような気がします。
 
 
皆さんは、いかがでしょうか?
 
 
 
 
 

2016年12月30日 (金)

第315号 「来年もさらによいお年を!」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
年末恒例の仕事の一つに、あるコンサル会社用の来季のニュースレター原稿のタイトルを考える、というのがあります。
(原稿そのものを書くのは来年になってからで、まずはタイトルだけなんです)
 
毎年大体、10~15タイトルぐらい考えるのですが、僕の場合、この1年の仕事の中で新たに取り組んだ事や「今後これ大事になるな」と予測できることをピックアップするようにしています。
 
そうすると、自分にとって、とてもよい1年の振り返りになるんですね(^^)
 
 
今年はいつもの年よりもいろんなことに取り組むチャンスがあったので、ネタもいろいろあります。
大変だったけれど、これまでにない自分自身の成長にもつながりました。
 
特に、20代や30代の人たちと、対等な立場で仕事をすることも多くなり、刺激とプレッシャーの日々でもありました(^。^;)
 
考えてみると、50歳を過ぎてもこういう機会があるというのはありがたいことだなぁ、と思います。
普通にサラリーマンをやってたら、なかなかないかも。。。
( ̄∧ ̄)(_ _)ウンウン・・・
 
 
 
そんなこんなの今年ももうすぐ終わります。
 
単に時間軸で考えれば、12月31日と1月1日は午前0時を境にしただけの違いなのですが、やっぱり特別なんですよねぇ。
 
去りゆく2016年を今一度味わい、やってくる2017年を想いながら、今夜はゆっくりお酒でも飲もうかな。
 
 
 
さ、来年は、もっともっといろいろ発展させちゃおうっと(^o^)/
 
 
では、みなさんどうぞよいお年をお迎えください
来年もよろしくお願いします (* ̄▽ ̄)ノ~~♪
 
 
 
 
 

2016年12月23日 (金)

第314号 「パラリンピックの別の意味」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月です(^^)
 
 
山手線に乗ったら、オリンピック・パラリンピックの公式スポンサーであるパナソニックの車内統一広告車両でした。
 
とはいえ、パナソニックの商品を宣伝しているわけではなく、パラリンピック・アスリートの写真や動画が掲示されています。
 
それを見ていて思ったことを書こうと思うのですが、スポーツマインドとは離れてしまっていることをご容赦の上、お読みください。
 
 
 
アスリートの付けている器具って、スゴイですよね。
おそらく今は「機械的」な器具だけなのだろうと思うのですが、人間が失った機能をあれだけ補完できるのか、と驚きます。
(もちろん、アスリートの努力が土台になっていることは承知の上です)
 
気になって調べてみたら、器具を付けたアスリートのほうが健常者よりもよい成績を残している競技もあるようです。
そうなると「補助」ではなく「拡張」ということになってきますね。
 
 
健常者の競技では、ドーピングが問題になりますが、障害者の競技においては、器具に対する国際規格は無いようで、簡単に言えば「いい器具を付ければ記録が伸びる」ということになります。
もっとダイレクトに言うと、同じ程度のスポーツ技術を持っているなら「器具の開発力を持つメーカーがスポンサーについた選手が有利」というわけです。
 
そうなってくると、パラリンピックは「アスリートを使った補助器具の世界的な実験場」という可能性もあるわけです。
 
野次馬的に見れば、そういう楽しみ方もあるのではないか、なんて思ってしまいました。
もし僕がパラリンピックのTVディレクターだったら、それぞれの選手の器具の特徴なども一緒に紹介しながら試合の様子を中継するようにセッティングしますね。
 
ビジネス的には、その器具メーカーからCM料や露出料も取れるかも・・・
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
 
 
いまはあまりそういうのはないのかもしれませんが、器具を使うスポーツ、例えばスキーなどはメーカーのロゴが大々的に出ていて、競技=広告の場として使っていますから、そういうメーカーが出てくるかもしれません。
 
 
 
技術の進歩によって、いま、かなり本物に近い義手や義足が開発されていますし、AI搭載の車椅子の研究なども進んでいます。
 
 
数回のちのパラリンピックは、「機械式」ではなく「電子式」の器具が主役になるかもしれないなぁ。
 
 
 
 
ではまた(* ̄▽ ̄)ノ~~
 
 
 
 
 

2016年12月16日 (金)

第313号 「情けない自分を考えてみました。」

<今回の執筆者:お月見>
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こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか?お月見です。
 
 
 
今回は、
 
「主婦で週2日程の仕事を続けてきた私が、60才を前にして凡ミスを連発することの考察」
 
としました。
 
根本要因は私の気質、プラス「老い」ではないか?と考えました。
 
 
まず何があったかと言うと
 
・ミスしたのに謝らない。自分では「言い訳」と思ってない言葉を繰り返し、「謝る」ことに気がつかない。→ 客観的になれない。
 
・同じ間違いを繰り返す。
→ 覚えられない。覚えても忘れる。思い出せない。
 
・臨機応変が出来ない。
→ 自分の体内時計を「家庭時間」から「仕事時間」に切り換えてない。
 
・・・
 
 
頭の回転や身体の動きなどの「老い」は、突然やってくるものではなくて、気をつけてないと自分で気が付きにくい。
 
一番気づかないのは
 
「心の老い」 → 素直でなくなること。
 
ではないでしょうか?
 
 
何かが起こった時、人は、自分の経験の中から「正解」を見つけますが、
 
「年を取る = 経験豊富=正解を知っている」
 
と勘違いしてしまうと、
 
「もしかしたら、他にも正解はあるかも」
 
とは考えられない。
 
何故なら、自分には経験があり、正解はその中にある。
と脳が思い込んでいるから。
 
経験の豊富さが素直になるのを邪魔してる、ような。
 
 
で、私は、
とにかく、声に出して何度も繰り返す、
ことにしました。
 
「私はミスしたら、まず、謝ります。」
 
「私は体内時計を仕事時間に切り換えます」
 
声に出す、それを繰り返す、は固まった脳に、懸命に呼び掛ける、私の心、です。
 
 
昔、20代の頃、アルバイト先で50代の女性が自分のミスを謝りもせず、クドクドと言い訳を繰り返す姿を
(みっともないなあ~)って見てたのに・・・
 
 
 
今、自分が、そう思われてると、とても恥ずかしいのです。
でも、恥ずかしくても、カッコ悪くても、頑張って生きよう!
と思っています。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

2016年12月 9日 (金)

第312号 「ダイエット」

<今回の執筆者:優月 薫>
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こんにちは、優月です。
 
 
ダイエットとは英語のdiet
語源はギリシャ語diaita「生き方」、生活を導くなどの意味がありますが、
ラテン語ではdiaeta、中世ラテン語のdieta、
つまり日々の仕事や食事の許容(量)なのです。
 
体質熱量によって皆様々な量で、自分に必要な量を知るというのがダイエット、
そんなイメージが、私の考えるダイエットです。
 
 
かれこれ15年になりますが、当時ダイエットのクラスをいくつか受け持っていました。
もちろん大きい方から私より細い方まで様々で、なぜダイエットのクラスを受けたいのかを質問すると、
 
「病院でやせなさいといわれた。」
 
が大きい方。
 
「どうも自分の姿が気に入らない。」
 
が細い方の返答に多い内容でした。
 
 
自分を知る・・・とダイエットは必要なくなるというのが私の考えなんですが、
どういうことかと言うと、
肉体の太さは各人の体形、つまり骨格にもよるので、大きく見えてもやせる必要のない人もいるわけですから
他人に言われて気づくのではなく自分で自分を感じ、自分がどうかを知る。
適切な肉付きと代謝があれば気にする必要はないわけです。
 
でも「やせたい・・・」というとき
どうすればよいか・・・それは
 
 
ダイエット経験がある人、ない人いらっしゃると思いますが、
生まれ持った体質によって太りやすい、太りにくいもあります。
ですからすべての人が同じようにはいきませんが、大いなる効果を発揮するのが、
ヨガのポーズでもあるような背伸びをする動きです。
 
日本では立ち木のポーズ??でしょうか
立ったまま腕を上に上げてクロスさせたり、合掌させたり、ぐんと背伸びをする感じ。
 
このポーズがダイエットには効果を発揮します。
 
本当にあなたは痩せなくてはなりませんか?
だとしたらどんな体形になりたいですか?
 
まずはそれが一番大切で、イメージしてみてください。
 
それがイメージできると自分の生活が変化します。
それが一番のダイエットだと思うのです。
食べ物を食べないダイエットは、基礎代謝を落とすので、無駄な努力になります。
 
 
私は中学3年の時に、10キロのダイエットをしたことがありました。
その後、その体重はほぼ変化なく今も同じです。
中学の時パイナップルだけでダイエットしたのですが、胃が悪くなるし、舌は痛くなるし・・・大変でした。
10キロ落とすまではと、苦しい日々(笑)
メンス(生理)は1年ほどなくなりました。
 
 
 
経験したから、自分をコントロールすることが一番ラクなのだと感じています。
食事制限は苦しいですよね。
いつ死ぬかわからないのが人生ならば、美味しいと思えるものを、大切にいとおしみながら頂く食事を選べるようにしていける生活をしていきたいと思いませんか。
 
 
 
 
 

2016年12月 2日 (金)

第311号 「Google Keepを使ってます」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
 
社会人になった時から、いろいろな「ToDoリスト」を使ってきました。
 
その中で一番気に入っていたのが、
 
「長方形の付箋紙に書いて、それをパソコンの画面に貼り、やったらはがしてノートに張り替える」
 
というやり方です。
 
まぁ、そうするといつもパソコンはタテガミの密集したライオン状態で、「いつになったら減るんだろう」と思わざるを得ませんでしたが、、、(^▽^;)
 
 
インターネットの時代になると外出先や移動中でも仕事ができるようになってきて、当然その時にどんどんToDoが発生してきますから、ライオン作戦はできなくなってきました。
 
で、考えたのが「メールを活用する」という方法。
 
Todo専用のアドレスを作って、そこに自分でどんどんメールを送るんです。
そうすれば、やることの一覧もわかるし、内容もわかるし、場合によっては資料も添付できます。
(これは今でも有効な方法だと思います)
 
しかしながら、めんどくさがりの僕は「もっと便利にならないかなあ」といつも思ってしまうので、いろいろとほかの方法を試してみてました。
 
いま、たどり着いたのはGooglKeepというソフトです。これは、Todoだけでなく、メモも書けるし写真も貼れたりします。
もちろん無料です。
 
何が気に入っているかというと、
 
・立ち上がるのが早い
・パソコンでもスマホでも使える
・ブラウザが使えれば、自分以外のパソコンでも使える
・チェックボックス形式が簡単に作れる
・入れ替え、削除、復活などが簡単にできる
 
というあたりですね。
 
メルマガのネタもここに書き込んでいて、原稿にしたネタはチェックをして消すようにしています(^^)
 
 
 
この2年ぐらい、使っていますが、今のところこれが一番良さげです。
でも、もっといいのが出てくるとうれしいなぁ(相変わらず、要望が高い、、、)
 
 
 
 
ではまた (* ̄▽ ̄)ノ~~
 
 
 
 
 

2016年11月25日 (金)

第310号 「AIはいつになったら会話ができるか?」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です(^^)
 
 
 
AIやロボットの進化は相変わらず目覚ましいのですが、「会話ができる」ことでメディアに紹介されたりすることがあります。
 
たとえば、ソフトバンクの「Pepper」とか、Docomoの「りんな」とか。iPhoneの「Siri」などもそうですね。
 
でも、あれは会話ではありません、「問答」です(^^)
 
確かに、話しかけたり質問をしたりすれば答えてくれますが、やり取りとして続かないのです。
 
 
会話とは、例えば
 
天月「末永さん、この間のメルマガの後、誰かから反応があった?」
末永「メルマガってなんでしたっけ?」
天月「ほら、ダイエットのやつだよ」
末永「ああ、あれですね、いや~、やっぱりみんな食べるなと言います」
 
という具合に、前の話や、話しに出てこない情報をもとにやり取りをするものです。
 
 
ちなみに、「りんなだと」こうなります(いろんなパターンがありますが)
 
A「りんな、この間のメルマガの後、誰かから反応があった?」
R「そうらしいよね!なんだろ~( ´艸`)」
A「ほら、ダイエットのやつだよ」
R「そんなことない!絶対にデブじゃない!痩せるもん!」
 
(-_-;ウーン
 
 
Siriだと・・・
 
A「この間のメルマガの後、誰かから反応があった?」
S「すみません、よくわかりません」
A「ほら、ダイエットのやつだよ」
S「ダイエットに関する情報が見つかりました」
 
( ̄~ ̄;) ウーン
 
 
ところが、今日新聞を読んでいたら、近畿日本ツーリストが訪日外人客向けにチャットで宿泊施設の案内をするサービスを2017年2月から開始するという記事を見つけました。
 
これがどれだけのレベルの会話ができるものか、とても興味深いのですが、もし前後の関係をちゃんと認識して、例えば「そのホテルはさっきは嫌だと言ってましたよ」というような反応ができたら、すごいことです。
w(゜o゜)w オオー!
 
 
 
会話のできるAI製品ができたら、買ってみたいなぁと思っています。
こんな僕でも仲良くなれるかなぁ(笑)
 
 
 
 
ではまた (⌒ー⌒)ノ~~~
 
 
 
 
 

2016年11月18日 (金)

第309号 「仕事がデキル人とデキナイ人の違い」

<今回の執筆者:天月珠美>
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こんにちは、天月珠美です。
 
 
これまで、コンサルタントとしていろいろなプロジェクトに関わってきていますが、
仕事が「デキル人」と、「デキナイ人」というのが、明確に分かれます。
面白いことに、その中間の人ってあんまりいないんですよね。
で、やっぱりデキル人のほうが圧倒的に少ない。
 
そんなわけで、常に「デキル人とデキナイ人の大きな違いってなんだろう」と考えているんですが、明確に差があるのは、つぎの点です。
 
 
<仕事に対して>
■デキル人
・行動したことよりも結果にコミットしている
→ 「どういうことをやったか」ではなく「求められている結果を出したか」を大切にする。
→ 「何を作り出すべきか」にフォーカスしているので、指示や情報が不足していても自分で補う
 
■デキナイ人
・結果はともかく「行動」したことに自分で○を付ける
→ 「自分、がんばりました、やりました。だから問題ないでしょ」という思考。
→ 結果よりも行動にフォーカスしているので、結果を出すのに、すべてを指示しないとできない(しかもその指示を無視することが多い)
 
 
<報酬に対して>
■デキル人
・アウトプット(結果)ありき
→ 作り出した結果の品質と納期に対して報酬が得られる、という思考。
 
■デキナイ人
・インプット(報酬)ありき
→ 行動した量や大変さに対して報酬が得られる、そもそも、報酬を確約しないと仕事をしない。
 
 
 
それから、能力の面ではやはり判断力・決断力・行動力・責任感というのが大きく違っています。
 
ちなみに、ある人が、仕事がデキルかデキナイかを見極める簡単な方法があります。
それは、その人が運転する車に乗せてもらうこと。
 
車の運転は、
 
・状況を判断し(判断力)、
・最適な選択をしそれを「やる」と決めて(決断力)、
・車をその通りに操作する(行動力)。
・そして、目的地に時間までに安全に到着する(責任感)
 
という要素が含まれています。
 
 
仕事ができない人の運転は
アクセルワークの無駄が多いし、ブレーキのタイミングもまちまち、そして車線変更が苦手です。
だから、乗り心地が悪いし、乗っていてイライラします(笑)。
一言でいうと、キビキビしてないんですよね~
 
 
そういう人の多くは、こんなことをよく言います。
 
「だって、頻繁に車線を変えたり追い越ししたりしても、到着時間はそれほど変わらないじゃないですか」
 
はい、確かにその通りです。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
 
 
でも、
 
「キビキビした運転ができるが、あえてしない」というのと
「キビキビした運転ができない=だからやれない」
 
というのは大きく違う、ということがわかっていません。
( ̄へ ̄|||) ウーム
 
さらに、仕事ができない人ほど、交通ルールをよく破ります(^^;
信号を守らない(ちゃんと見ていない)、
曲がってはいけないところを曲がってしまう(判断と行動が車のスピードに追い付かない)、
などなど、、、
 
ルールを守らないわけじゃないですが、せっかくナビがあるのに、よく道を間違える。
そして、そのリカバリーに時間がかかる、というのも共通しています。
(指示をちゃんと聞いていない、指示より自分の判断を優先し間違える、最適な代替策をすぐに見つけられない)
 
 
これ、そのまま仕事に当てはまりますよね
(; ̄― ̄A アセアセ・・・
 
 
逆に言うと、車の運転が上手なひとは、仕事もバッチリなことがほとんどです。
 
 
ためしに、自分と一緒に仕事をしている人に当てはめてみてください。
結構、面白いですよ~
 
 
 
ではまた(* ̄▽ ̄)ノ~~
 
 
 
 
 

2016年11月11日 (金)

第308号 「ダイエット」

<今回の執筆者:末永清美>
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こんにちは、事務局の末永です。
 
 
 
しばらくキープしていたのですが、ここ最近また横に大きくなってしまいまして・・・
つまり、「太った」ということなのですが
 
太ったり痩せたりを繰り返しているので、よくはないなぁ~と思うのですが、どうもずっと痩せている状態をキープできないのです!
 
何か良い方法はないものか・・・
 
天月には、「食べないこと」とよく言われています・・・(・∀・i)タラー・・・
 
 
 
基礎代謝が低下すると、痩せにくくなることは知られています。
低下する原因はなんだろうか?
 
■基礎代謝を低下させてしまう5つの習慣
1.睡眠不足
2.鉄分の不足
3.入浴はシャワーで済ませている
4.過度な食事制限
5.同じ体勢でじっとしている
 
私は、5つのうち3つが当てはまります。
「1.睡眠不足」「3.入浴はシャワーで済ませている」「5.同じ体勢でじっとしている」
です。
「5.同じ体勢でじっとしている」は、確かにPC作業が主なので、ずっと座りっぱなしで同じ体勢が多いです。
座っている時に、背筋を伸ばしているとカロリー消費量が1.5倍にもなるそうです。
これからは、姿勢を意識してみようと思います。
 
じゃ、基礎代謝を上げるにはどうしたらいいのだろう?
と思い調べてみたところ、『手っ取り早く「基礎代謝」を上げる方法5つ』というのを見つけました。
 
■手っ取り早く「基礎代謝」を上げる方法5つ
1:噛みごたえのある食べ物を食べる
2:脂肪分の少ないたんぱく質を摂る
3:食事“前”に短いエクササイズ
4:緑茶や水を飲む
5:定期的に休憩する
 
 
ということで、上記を意識しまずは、エクササイズになるかなぁと、通勤時と帰宅時に以前もやっていた「歩く」をやり始めました。
 
一駅前で降りて歩いてみたり、早歩きをしてみたり、遠回りをしてみたりと、いろいろやってみています。
すこ~し落ちてはきていて効果はあるので、この調子でせっせと歩き続けていきたいと思います。
 
 
 
何かもっと手っ取り早い良い方法がありましたら、教えてくださいね!
 
 
 
 
 

2016年11月 4日 (金)

第307号 「人生で一番きれいだった日」

<今回の執筆者:お月見>
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こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか?お月見です。
 
 
 
先日、メールだけでやり取りしていた女性の方と、初めて会うことが出来ました。
 
その方は、メールだけのやり取りでも、全てが美しい、と感じられる方でとても会いたいけど、
会ったら私の醜い部分が浮かび上がるのでは?・・
と、少し、怖くもあったのです。
でも、そんな思いは実際会ったら消えてしまいました。
 
 
 
秋の1日、海風の渡る屋外で、ずっと歩いて、ずっと、話していました。
今、思い出しても、57年の人生で、一番綺麗な1日だった・・と胸が熱くなります。
 
 
40才の頃、私は、私の人生は、まあ、こんなものなんだろうなあ~と考えていました。
結婚して、子供もいて、贅沢しなければ生活にも困らない・・それなりに友人もいる・・
しかし、心の奥では、魂の震えるような「友」に出逢いたい・・と願っていました。
 
その後、嫁姑問題、母娘問題、と、本気で向き合わなければならないことが起こり(人生は甘くなかった!)私は、心を入れ換え、真摯に取り組みました。
その延長線上に、その方との出逢いがあったと感じています。
その方こそ、幼い頃から、人生を真摯に生きてきたのでした。
私は、人生の後半ですが真摯に生き直すことが出来ました。
 
 
 
今、していることが未来に続いていると実感しています。
これからも、「今」を丁寧に過ごします。
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

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